サイトアイコン 【L】米国株投資実践日記

【米国株】僅か2週間で大きく変化。生活必需品のウエイトがUP!

6689062 / Pixabay

昨日、最近流行りのオンライン呑み会があったのですが、その前に少し時間があったので主力の米国株の状況を少し確認しました。

確認した理由は、直近(4/9)で調べたセクター割合が「なんとなく大きく変化している」感じがしたので、それを実際に確かめたかったからです。

そのセクター割合を示す投稿(【米国株】セクター配分)は、今後、適宜、更新していくので、まず、4/9時点の数値を以下に再掲します。

4/9時点のセクター配分

セクター マイ・ポートフォリオ VOO(S&P500)
情報技術 20.4 23.2
ヘルスケア 8.6 14.2
金融 9.1 12.9
コミュニケーション・サービス 5.0 10.4
一般消費財・サービス 15.2 9.8
資本財・サービス 10.4 9.1
生活必需品 19.0 7.2
エネルギー 3.2 4.3
公益事業 0.0 3.3
不動産 0.0 2.9
ETF 9.1

情報技術(IT)が一番多く、生活必需品、一般消費財・サービスがそれに続いていました。

4/24の割合

セクター マイ・ポートフォリオ 組入銘柄
情報技術 20.3 MSFT、V、AAPL、CRM、MA、CSCO、ADBE、ACN、ADP、TXN、QCOM
ヘルスケア 8.9 JNJ、MRK、ISRG、UNH、ABT、ABBV、GILD
金融 8.5 BRK.B、CME、WFC、JPM、BLK、SPGI
コミュニケーション・サービス 5.1 NFLX、DIS、VZ、GOOGL、T、FB
一般消費財・サービス 13.6 AMZN、NKE、MCD、SBUX、DPZ、BABA、LK
資本財・サービス 10.1 MMM、UNP、LMT、BA、SHW、GD、RTX、ITW
生活必需品 21.4 KO、PG、HD、WMT、PM、CHD、PEP、MO、MKC、CLX、UL、DG、CL、HRL、COST、KL、WBA、BTI、SYY
エネルギー 3.1 RDS.B、CVX、XOM
公益事業 0.0
不動産 0.0
ETF 9.0 VIG、SPYD、DIA

上記の通り、生活必需品が2週間前の19.0%から2.4%もシェアが上昇し、ITを追い越して割合がトップになっていました。この間、殆ど無視できる再投資しかしていないので、売買によるウエイトの変化ではなく、組入銘柄の騰落率の違いにより、引き起こされたセクター割合の変化と言えるでしょう。

では、何が減ったのか?

一番減ったのは一般消費財・サービスセクターでした。1.6%も減少。次が金融セクター(0.6%低下)でした。

ヘルスケアは少し増えていました。

ちなみにNYダウはこの間、23,719.37ドル(4/9)から23,771.40ドル(4/24)と僅か0.2%の上昇と殆ど変化していませんでしたが、個人が銘柄(私の場合70銘柄)を選んで投資していると、たった2週間の間でもこの様に変化することもあるのですね。

やはり、投資家はまだ新型コロナウイルスに怯えて、足元では保守的に投資している感じのする銘柄の動きでした。

I hope you like it.

モバイルバージョンを終了