これが、米国株の実力です。

【米国株】セクター配分

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2020年8月28日現在の米国株(一部ADR含む)のセクター毎の割合と組入銘柄は以下の通り(単位:%)

セクターマイ・ポートフォリオVOO(S&P500)組入銘柄
情報技術23.125.5MSFT、V、AAPL、CRM、MA、CSCO、ADBE、ACN、FSLY、SHOP、PYPL、ADP
ヘルスケア11.615.4JNJ、DHR、MRK、ISRG、UNH、ABT、ABBV、GILD、LLY
金融4.510.9BRK.B、CME、SPGI
コミュニケーション・サービス4.710.7NFLX、DIS、VZ、GOOGL、FB
一般消費財・サービス14.79.8AMZN、NKE、MCD、SBUX、DPZ、BABA
資本財・サービス10.28.2MMM、UNP、LMT、BA、SHW、HII、ITW
生活必需品22.27.8KO、PG、HD、WMT、PM、CHD、PEP、MO、MKC、CLX、UL、DG、CL、HRL、COST
エネルギー0.92.7CVX
公益事業0.03.6
不動産0.03.0
ETF8.1VIG、CLOU、DIA

<説明>
【米国株】マイ・ポートフォリオ(2020年3月末)を構築して以降、資本財セクター中心に銘柄を絞り込み、売却した資金でETFであるVIGなどに投資しました。以降、ドルで受け取った配当は全て再投資。

現在、ETF含め60銘柄に投資しており、セクター別の構成割合および実際の投資銘柄を表にまとめたものです。セクターはバンガードのS&P500と連動するVOOと比較しています。

特徴としては、生活必需品セクターをオーバーウエイトしていること。一般的には最大のセクターである情報技術(IT)セクターと拮抗しています。アマゾンなど消費関連も多めです。なお、不動産・公益事業の組入はゼロとなっています。

なお、各セクターのトップ組入の銘柄の比率は次の通りです。

情報技術:MSFT(6.8)
ヘルスケア:JNJ(2.2)
金融:BRK.B(3.1)
コミュニケーション・サービス:NFLX(1.5)
一般消費材・サービス:AMZN(8.2)
資本財・サービス:MMM(2.4)
生活必需品:HD(2.4)
エネルギー:CVX(0.9)
ETF:VIG(7.7)

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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