セミリタイアの準備・実施に関する記事(まとめ)

【米国株】セクター配分

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2020年4月30日現在の米国株(一部ADR含む)のセクター毎の割合と組入銘柄は以下の通り(単位:%)

セクターマイ・ポートフォリオVOO(S&P500)組入銘柄
情報技術19.823.2MSFT、V、AAPL、CRM、MA、CSCO、ADBE、ACN、ADP、TXN、QCOM
ヘルスケア8.714.2JNJ、MRK、ISRG、UNH、ABT、ABBV、GILD
金融8.512.9BRK.B、CME、WFC、JPM、BLK、SPGI
コミュニケーション・サービス5.110.4NFLX、DIS、VZ、GOOGL、T、FB
一般消費財・サービス13.39.8AMZN、NKE、MCD、SBUX、DPZ、BABA、LK
資本財・サービス10.39.1MMM、UNP、LMT、BA、SHW、GD、RTX、ITW
生活必需品22.17.2KO、PG、HD、WMT、PM、CHD、PEP、MO、MKC、CLX、UL、DG、CL、HRL、COST、KL、WBA、BTI、SYY
エネルギー3.14.3RDS.B、CVX、XOM
公益事業0.03.3
不動産0.02.9
ETF9.1VIG、SPYD、DIA

<説明>
【米国株】マイ・ポートフォリオ(2020年3月末)を構築して以降、資本財セクター中心に銘柄を絞り込み、売却した資金でETFであるVIGやSPYDなどに投資しました。

現在、ETF含め70銘柄に投資しており、セクター別の構成割合および実際の投資銘柄を表にまとめたものです。セクターはバンガードのS&P500と連動するVOOと比較しています。

特徴としては、生活必需品セクターをオーバーウエイトしていること。一般的には最大のセクターである情報技術(IT)セクターよりも大きくなっています。アマゾンなど消費関連も多めです。なお、不動産・公益事業の組入はゼロとなっていますが、実際にはSPYDを通して一定程度投資している形です。

なお、各セクターのトップ組入の銘柄の比率は次の通りです。

・情報技術:MSFT(6.4)
・ヘルスケア:JNJ(2.6)
・金融:BRK.B(3.7)
・コミュニケーション・サービス:NFLX(1.4)
・一般消費材・サービス:AMZN(6.9)
・資本財・サービス:MMM(2.6)
・生活必需品:KO(2.4)
・エネルギー:CVX(1.1)
・ETF:VIG(7.5)

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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