2021年のまとめ記事

日経平均高配当株50指数連動型上場投信に投資を開始

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野村アセットマネジメントが設定・運用する高配当タイプのETFに投資を始めました。

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商品概要

(2022/2/22時点)
名称:日経平均高配当株50指数連動型上場投信
証券コード:1489
純資産増額:355.7億円
分配金利回り:3.57%
信託報酬:年0.308%(税抜年0.28%)
ファンドの目的:日経平均高配当株50指数(対象指数)に連動する投資成果を目指します。
日経平均高配当株50指数とは:日経平均株価の構成銘柄のうち、予想配当利回りの高い原則50銘柄で構成される株価指数です。 予想配当利回りおよび流動性を加味したウエートを用いて、2001年12月28日の指数値を10000ポ イントとして計算されています。

投資した理由

昨年後半から軟調に推移する内外の株式市場。台頭するインフレを封じ込めるため、各国の中央銀行は金融政策を引き締め・利上げ方向に舵を切りました。

これを受けて、長期金利が上昇するとともに、株式、とりわけ、いわゆる成長期待で買われていたグロース株が売られています。

その売られた資金の受け皿となっているのが、バリュー株。その定義は一概に言えませんが、グロース株に比べると低いPER、低いPBR、そして高い配当利回りの銘柄群と言えるでしょう。

こうしたグロースからバリューへの流れ(逆の流れ含めて)は、そういつまでも続くわけではなく、いつかは逆流もあるのですが、もう暫く続くのではないか。というのが、私の見立てであります。

2022年1月月次レポート」によれば、

・組入銘柄数は48銘柄
・組入上位10銘柄:日本郵船、三菱商事、東京海上、INPEX、JT、三井住友フィナンシャルグループ、ソフトバンク、三菱UFJフィナンシャルグループ、MS&ADインシュアランスグループ、三井物産

などとなっています。

私は現在、個別株でも日本郵船やJT、三菱商事、三井物産に投資していますが、世界の経済・社会情勢や株価の水準(バリュエーション)など総合的に勘案して、ポートフォリオの一角として持っていて「悪くない」銘柄ですが、本ETFはそうした私の「今」の感度にマッチした銘柄が多く含まれたものとなっています。

そのため、個別株リスクを少し低減し、足元のバリュー株相場の恩恵を得ながら、かつ、比較的高い配当も得るという戦略です。

この戦略の成否は、ある程度時間が経たないと判明しませんが、資産運用においてひたすらUPサイドを追求するのではなく、ダウンサイドリスクに十分留意しながら、守りながら増やしていくことをメインとしている私の考え方にはマッチしたETFだと考えています。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記