2021年のまとめ記事

本格的な信用取引の態勢を構築

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私と信用取引の関係は、仕事をやめた翌年の2020年3月からです。

ちょうど、コロナショックの際、初めて開始しました。
(参考)「信用取引」という武器を手に入れた

それから2年が経過しました。

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これまでの信用取引の主な利用方法

<買い専門>
信用取引は「買い」だけではなく「売り」も可能ですが、私は性格的に売りには抵抗があります。そのため、利用する場合でも「買い」のみでした。これは、今後とも変わらないでしょう。

<現物売却のつなぎ>
日本株の現物に投資していると、含み損になる銘柄がどうしても出てきます。

この含み損になるケースには、個別株の要因のケース、市場全体の影響につられて一時的に下げているケースなどいろいろあります。

資産運用は、キャピタル・ゲインと配当、そして支払う税金も加味した「トータル・リターン」をいかに高めていくかが重要ですが、私はこの含み損を日頃から「積極的」に解消(一般的には「損切り」と称される)しています。

この売却には、1)明らかな投資判断の誤りのケース、2)長く投資していたいのだけど、その他の取引によるキャピタル・ゲインの実現状況を踏まえ、支払った税金を取り戻す観点から一旦売却する場合があり、この2)のケースにおいては、現物売却と信用買いをセットで行い、翌日以降に信用買いを現引(現物にスイッチ)するオペレーションをよく行います。

<面積の拡大>
そして、上記のようなテクニカルな利用方法以外にも、本来的な利用方法、つまり、現金や株式などを担保として最大約3倍まで買いの金額を増やす目的で利用することもあります。

信用取引には半年の期日がある「制度信用」と期限のない「一般信用」の2タイプありますが、私は対象銘柄数が多い「制度信用」を利用し、いつも比較的短い期間の利用にとどめています。

イメージとしては、トレーディングでの活用でしょうか。

本格的な態勢を構築

信用取引をしていると言っても、これまでは実は現金と投資信託だけを代用証券(担保)として、その範囲で限定的に行なっていましたが、今月から代用証券に日本株(現物)を加えました。

現金や投資信託だけですと金額が大したことはありませんが、現物株は数千万円ありますので、信用取引も数千万円の規模で行うことが可能となりました。

当然のことながら、レバレッジを効かせる信用取引は、利益も損失も増幅させますので、一定の慎重な検討を行った上で活用していきますが、チャンスがあれば機動的にリスクテイクを行なっていく方針です。

なお、ネット証券各社では、今年中に米国株においても信用取引が可能となる予定ですが、私は信用取引は日本株限定で行う方針です。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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