投資を開始して27年。日本株投資での失敗談

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「投資を開始して27年。」シリーズの第4回目です。

前回は日本株投資での成功体験について書きましたが、今回はお恥ずかしい「失敗談」について、包み隠さずご披露したいと思います。

<過度に売買>

・1990年代後半の一時期、活発に日本株を「売買」しました。「保有」期間が非常に短いものも多くありました。さすがに、デイトレードはしていませんでしたが、スイングトレードの様な取引も頻繁にしていました。
・この結果、当時のメインの証券会社である野村證券に「1年間」で支払った手数料が200〜300万円ということもありました。Oh,my GOD!つまり、野村證券から見れば、私は「いいお客」(別称:カモ)の一人だったわけです。

<投資先が倒産>

・25年の投資歴の間に、投資していた日本企業3社が最終的に破綻・倒産しました。その会社とは、山一證券、ヤオハン、日本コーリン(現:オムロン・コーリン)。ちなみに、山一證券の取得株価は120円(投資金額は12万円)だったことを今も覚えています。
・今、振り返って考えてみると株式の「価格」の安さに釣られた投資でした。やはり、株価で判断してはいけませんね。企業のビジネスの実態をよくチェックしないといけません。

<リーマン・ショックを回避できず>

・比較的最近の出来事ですが、あのリーマン・ショックが起こったのは2008年9月。今からちょうど9年前の9月に起こったアメリカの投資銀行リーマン・ブラザースの破綻を契機とした世界的経済危機の総称です。
・リーマン・ショックが起こったのは2008年ですが、実際にはその前年以前にサブプライム・ローン問題が顕在化しており、あちこちで変な事が起こっていました(そして、それを十分認識していた)。当時、その割には米国株が堅調なことに頭を傾げていたのですが、結果的にショックをもろに被りました。
・まぁ、うまく事前に金融資産等を売却して回避できた人の方が少数派だったとは思うのですが、後にも先にも(きっと)、これが最大の失敗であることを祈ります。(なお、株価が下がった後のポートフォリオの組み替えはうまくいき、元に戻るのに要した時間は相対的に短かったですが)

I hope you like it.

どうぞお気軽にコメントをどうぞ

  1. 個人投資家あるあるですね。私も30年ほど投資をしていますがすべて経験しておりますw