セミリタイア5年目の2023年を総括

最近の投信売買(2023年12月)

この記事は約2分で読めます。

最近の投資信託に関する売買状況について、大した内容ではないですが、記録の意味合いを込めて、ブログに備忘録として残しておきます。

アセット「ロケーション」の変更

先日、エントリー「2022年一般NISAの取扱いをどうするか」で課題意識をお示ししておりましたが、年内に「実行」しました。

具体的には、一般NISA保有分を売却し、売却した同じ投信を今度は特定口座で買い直しました。

具体的な内容は以下の画像の通り

セゾン共創日本ファンドを売却

これは、想定外、いや想定の範囲内でした。

最近、当社の顔だった中野さんが退任して、何かと話題のセゾン投信ですが、当社の3つ目のファンド(日本株のアクティブファンド)が設定されてすぐから投資をしていました。
(参考)「セゾン共創日本ファンド」に投資を開始(2022/2/11)

私とセゾンさんとの関係は、私が世の中では「インデックス投資ブロガー」として認知されていた10年以上前まで遡ります。

当時、毎年、クリスマスの時期に当社が少数のブロガーを呼んで、意見交換(懇親会付き)を行う場にも、私も都合が合えば参加していました。

なので、そんな関係もあって、この3つ目のファンド創設時にも、オンラインでしたが、ブロガーとの意見交換の場にも顔を出させてもらった経緯があります。

加えて、運用の責任者である山本潤さんとも、リアルでお互い知っている仲で、私が尊敬している方だったこともあり、基本、自分で個別株を投資するため、現在はアクティブファンドには新規投資しない方針の中で、久しぶりに投資していたものです。

残念なことに、セゾン投信から昨日運用体制の変更のリリース(該当リンク)が出され、山本さんが12月31日にファンドマネージャーを退任する予定であることを知りました。

私は中野さんがいるセゾン投信の山本さんが運用責任者を務めるファンドだから、投資したので、この両者がいなくなるとなれば、当該ファンドは即売却が私にとっては「当然」の流れとなります。

なお、山本さんは「なかのアセットで新年より再スタート」する模様です。

中野さんからセゾンに熱く招聘された経緯や、山本さんの性格を勘案しますと、いずれ「こうなる」と私は読んでいました。

となれば、中野さんが新しく立ち上げた新運用会社の日本株の責任者はおそらく、山本さんになると思われ、なかのアセットの今後の動向に要注目です。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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