セミリタイア5年目の2023年を総括

資産運用は好調推移中

この記事は約2分で読めます。

早いもので2月が終わりました。

多くの個人投資家の皆さんと同様、足元の資産運用は好調に推移しています。

「投資」と言っても、インデックス投資だけの人もいれば、個別株しかやらない人もいるし、あるいは、少数集中投資する人がいる一方で、一部優待投資家の様にとにかくたくさんの先に分散投資する人もいますね。

私の場合、米国株に関しては、昨年からインデックスも活用して引き続き「面積」(投資絶対額)の部分では米国株中心を維持しながら、一方、日本株に関しては多くの優れた企業の株価が相対的に安いタイミングで個別株で投資し、超過リターン獲得を目指しているところです。

現在の投資スタイルが「私」の求める投資リターンとリスク、および投資に必要な負荷の面でもマッチしています。

総資産は4ヵ月連続で増加

終わったばかりの2月の「総資産」(運用資産でも金融資産でもありません)は前月末対比+3.8%となりました。これで前の月より資産が増えるのは、4ヵ月連続です。
(参考)2024年 総資産の月次変化状況

2月は内外の市場が、すこぶる好調だったので、これと比較すると少し見劣りしますが、自分としては大満足です。

資産の「増加額」は歳を取ってから加速する

先日のエントリー「【祝】退職後、資産が1億円増加」に関しては、主にX(旧ツイッター)の方で反響があり、ブログのアクセスも一時的に増えました。

退職して5年以上経って、基本、運用で暮らしていても、資産はこの様に増えています。

あのウォーレン・バフェットの莫大な資産に関しても、増加率ではなく「増加額」の殆どはシニアになってから形成されたものだと言われていますが、今後、私の資産も同様な経路を辿るのではないかと考えています。

ちなみに、2024年に入ってからの2ヵ月で増加した資産額は2000万円を超えています。

エルのスノーボール

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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