これが、米国株の実力です。

大ブームのズーム(ZM)の株式を処分

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新型コロナウイルス感染防止のための、テレワーク実施や自宅待機、オンラインセミナー開催、「ズーム呑み」などで、にわかにアメリカNasdaq市場に上場するZoom Video Communications,Inc.(ZM)のビデオ会議システムの利用が増えています。

クラウドベースで、PC、スマホなど様々なデバイスで手軽に利用できるのが支持されている理由でしょうか(すいません。私は利用したことがないもので)。

こうした利用者の世界的な急増を受けて、一時停滞していた当社株式も新型コロナウイルス発生後は、軟調な市場全般の動きとは全く逆の動きをしていました。

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私とズーム株のこれまで

このZMですが、私は昨年の夏に複数の新興株にパッケージ投資をした際、最初の投資をしていました。
(参考)日本株から米国株へ資金を移動中

結局、これらの新興株全般の運用パフォーマンスが昨年下期は良くなかったこともあり、まとめて3ヵ月後くらいで処分(損切り)したことがありました。(実験的な小規模の取組)

その後、凝りもせず、コロナ・マーケットでの活躍を期待して再エントリーしたのが、3月下旬です。高いところでは154ドル、一番安いところでも117ドルくらいの購入価格でした。

セキュリティに問題あり!

ところが、ここ数日、様々なところから当社システムに関して、セキュリティ面を問題視する報道が急速に増えてきました。一例をリンクしておきます。
(参考)
Zoomのセキュリティ問題はなぜ「修正だけでは済まない」のか(ITmedia)
台湾行政院が政府機関でのZoom使用を禁止、セキュリティ懸念で(techcrunch)
会議に乱入される「Zoom爆弾」に注意、利用者急増の陰で問題が相次ぎ露呈(日経XTECH)

検索すれば、いくらでも記事が出てきます。

さすがに、ここまで問題になると経営への影響も生じる可能性があり、今回不本意ながら、昨日慌てて処分。二度目の損切りとなった次第です。(8万円程度の損失)

一方で、ひふみ投信は上手に立ち回っていたようです。レオスの昨日のネットでの説明も視聴しましたが、高値で売却し現在のポジションは小さなものとなっているようです。
(参考)レオスの「ひふみ投信」、現金比率2割以下に 組み入れ上位にKDDIやNTT(Quick)

私はひふみ投信がZMを上位で組入していたことを知っていたので、てっきり「含み損になってるんとちゃう」と想像していましたが、下手くそは私の方でした。

このZM、創業者は中国系なんですね。先日のラッキンといい、私はどうも中国系米国株には相性が悪いようです。
(参考)中国カフェ「ラッキン」の会計不正に被弾 unlucky

その他

こういう投稿をしていると運用が上手くいっていない様に見えるかもしれませんが、ノンノン。

今週は今日がキリスト教の聖金曜日のためNY市場などが休場。今週のトレードも終わったわけですが、私の今週の運用パフォーマンスはとても良くて、世間で言うところの「高年収」の方の1年分の働きぐらい取り戻すことが出来ました。

米国株に限っても年初来(YTD)で-8%のマイナスまで回復。日本株やREITの貢献もあって、3月に続いて4月も資産が増えるかもしれません。(過去のピークの資産回復もあっさり実現か?)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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