【米国株】バンガード・米国増配株式ETF VIG に一番多い金額を投資(追記あり)

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アメリカのトランプ大統領誕生決定以降、マーケットの流れがすっかり変化しましたね。

変化としては、

・米国の株価に勢いが出てきた。(連日、NYダウが史上最高値を更新)
・米国における財政支出拡大の思惑等から長期金利が急上昇
・ドル高・円安の進行
・日本においても、円安進行等により株価上昇、そして長期金利も上昇(と言ってもマイナスが0になる程度)

といったところです。

実際には、トランプ大統領になってから大統領の一存で全ての政策を決めることが出来ないわけですし、そろそろ、落ち着いても良さそうなものです。

日本において、円高と株高がなかなか両立しないのと同様、ドル高と米国高の同時進行にも限界があると考えています。

さて、前置きが少し長くなりましたが、先週末と今週に入ってからの売買により、バンガードの誇る優れた商品性のETFであるVIGに多額の資金を振り向けましたので、ここに報告します。(自分にはログして残しておく意味あり)

このETFは「10年以上増配の実績を持つ」米国株式で構成されており、保有上位10銘柄と純資産総額に占める割合 (%)は以下の通りとなっています。

Johnson & Johnson 4.2%
Microsoft Corp. 4.2
PepsiCo Inc. 4.1
3M Co. 3.5
Medtronic plc 3.4
United Technologies Corp. 2.7
Union Pacific Corp. 2.5
Walgreens Boots Alliance Inc. 2.4
Abbott Laboratories 2.3
CVS Health Corp. 2.3
純資産総額に占める上位10銘柄の割合 31.6%

なお、保有にかかるコスト(経費率)はわずか0.08%となっています。

追記)現在は以下の米国株ポートフォリオ内の順位で個別が最大の投資先です。

米国株ポートフォリオ
私が資産運用を始めたのは1990年あたりまで遡ります。以来、日本株、内外アクティブファンド、内外ETFなど様々なものに投資してきました。現在...

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