2016年の資産運用の状況に関する総括的なこと

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まだ、今年2016年が終わるまでには1ヵ月ありますが、今年の資産運用の状況について、思いついたことをメモしておきます。

アセット・アロケーション

・現在、米国株式8割、日本株1割、預金1割の配分となっています。
・以前、一時保有していた個人向け国債はすべて売却しており、リスク資産は株式100%
・ポートフォリオ(具体的な投資商品)については、また日を改めて書きます。

運用成績

・海外株式中心のアロケーションであるため、今年前半は円高ドル安の影響により、円ベースで特に苦戦していましたが、トランプ大統領誕生決定以降のドル高円安進行や日米の株式上昇により、足元では急速に評価額が増加。
・この結果、(教育費等出費が嵩んでいたこともあり)これまでずっと前年末を下回っていた金融資産の評価額は過去最高になっています。ボーナスが12月に入るため、12月末時点でも過去最高水準で越年できそう。

キャピタル・ロスを計上

・国内投信からの米国株へのシフトや国内個別株の処分等により数百万円単位でロスを実現(一方で、保有分については当然ですが含み益あり)。来年の確定申告により配当にかかる税金の還付を受ける予定。
・来年は上記のキャピタル・ロスの範囲内で、含み益を計上する方針
・ちなみに、市場自体が米国株(円ベース)・日本株とも過去1年で1割近く下落している状況なので、少し(?)ロスが発生したのは許容範囲と受け止めている。(仮にバランスファンドで運用していてもマイナスだったはず)

現在のマーケットに関して

・急速に株高・ドル高・金利高が進行した今のマーケットの状況がこのまま続くかどうかについては、懐疑的
・来年、トランプが実際に大統領に就任したらマーケットが反転する可能性があることも念頭に置きながら、慎重に観察する予定