アルトリア・グループ(MO)から配当をいただきました。

タカラレーベン・インフラ投資法人から初めて配当金を受領

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投資しているのは主に日米の株式ですが、株式以外にもインフラファンドに投資しています。

今年4月にそのインフラファンドから初めて配当金を受領していますが(参考:「初めてインフラファンドの配当金を受領」(この時は日本再生可能エネルギーインフラ投資法人)、今回、現在も唯一投資しているファンドから配当が入金されたので、記録しておきます。

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配当金明細

銘柄:タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)
数量:60
配当単価:3,826円(2019年5月期)(期間は半年分)
配当内訳:利益分配金209,520円(うち税金42,563円)、利益超過分配金20,040円(うち税金0)

なお、利益超過分配金については、上記過去記事で簡単に説明しているので、そちらをご参照ください。

インフラファンドへの投資方針

投資商品への投資方針については、その個々の投資商品だけを見て考えるのではなく、常に経済情勢や他の投資商品との比較、全体のポートフォリオの状況等を総合的に勘案して決定します。

当初、インフラファンドに投資を始めた頃に比べて、日本株式の配当利回りが高くなったため、主に高い利回りを得るために投資するインフラファンドの相対的な魅力度が低下。そのため、現在は投資ボリュームを落としています。

具体的には、配当金獲得のための投資については、現在は主に日本たばこ産業(本日の株価に基づく配当利回りは6.7%程度)への投資を最優先する方針です。

なお、JTに比べると見劣りしますが、タカラレーベンの年間配当予想は5.6%程度あります。株式とは異なり、景気の変動を受けず元本の変動も緩やかなので、引続き一定額は投資を続ける予定です。

I hope you like it.

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配当金
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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