【冷や汗】人生初の誤送金!7桁の投資資金が消えた!? 恐怖の3日間と教訓

こんにちは、エルです。

今回は、思い出すだけで今でも冷や汗が流れる、私の「人生初の誤送金」という大失敗の体験談をシェアします。

結論から言うと、お金は無事に戻ってきたのですが……本当に生きた心地がしない1週間を過ごしました。皆さんも人ごとだと思わず、くれぐれも気をつけてください。

目次

「入金されない…」イライラの原因は自分だった

事の始まりは数日前。投資資金を動かそうと、普段使っているネット銀行から、SBI証券の指定口座(メガバンク)へ振込手続きを行いました。

あとはSBI証券の画面に反映されるのを待って、追加投資をするだけ。

……のはずが、待てど暮らせど入金されません。 「ネット銀行なのに、なんでこんなに遅いの?」と、最初はイライラしながら画面を何度も更新していました。

しかし、一向に反映されない画面を見て、嫌な予感が走り、ネット銀行の取引履歴を確認してみたのです。

すると、そこには全く見覚えのない、関係のない口座へ振り込まれた記録が残っていました。

原因は「過去の登録口座」の確認漏れ

「なぜこんなところに!?」とパニックになりかけましたが、原因はあまりにも単純な私のミスでした。

数年前にそのネット銀行から一度だけ送金したことがあった口座が、そのまま「振込先口座」として登録されていたのです。今回、受取先の確認をろくにしないまま、ポチッとボタンを押してしまっていました。

完全に、単純な受取先の確認漏れ(ポチりミス)です。

しかも、今回の資金は数万円といった「最悪、諦めがつく少額」ではありません。 これから投資に回そうとしていた「7桁(百万円以上)」の大金。

口座の残高からその金額が消えているのを見た瞬間、一気に血の気が引いていくのが分かりました。

毎日イライラする「最悪の3日間」

焦ってすぐにネット銀行のカスタマーサポートに電話をかけ、「組戻し(くみもどし)」の手続きを取りました。

※組戻しとは? 振込手続きが完了した後に、銀行を通じて振込先の相手に「間違えて送ってしまったので、お金を返してください」とお願いする手続きのこと。

手続き自体はすぐに進めてもらえましたが、ここからが本当の地獄でした。毎日「今日はネット銀行から連絡が来るか」と待つも、 実際に私の口座にお金が戻ってきたのは、手続きから3日後

この間、ネットの情報を調べてみると、

  • 「もし誤送金先の相手が、返金を拒否したら泥沼化する」
  • 「相手と連絡がつかないと、お金が戻ってこないケースもある」 など、恐ろしい事例がいくつも出てきます。

「もし相手が認めてくれなかったらどうしよう…」 そう考えると夜の寝つきも悪く、スマホの通知が鳴るたびにビクビクする、まさに冷や汗ものの1週間を過ごしました。

まとめ:無事に戻ったから良かったものの…

最終的には、組戻手数料(数百円)を徴収されただけで、無事に全額が手元に戻ってきました。相手の方がすぐに誤送金を認めて対応してくださったおかげです。本当に感謝しかありません。

今回の件で、身を以て学んだ教訓は2つ。

  1. いくら急いでいても、最後の「振込先確認画面」は1文字ずつ指差し確認するレベルで見る。
  2. 使わなくなった古い登録口座は、面倒くさがらずに今すぐ削除する。

便利すぎるネット銀行だからこそ、ワンクリックの重みを忘れてはいけませんね。 皆さんも、大金を振り込む際はくれぐれもお気をつけください……!

I hope you like it.

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