アフリカでは3ヵ所に寄港

早いもので、横浜を出港して2ヵ月が過ぎ、旅も残り2週間となりました。

今日はまだブログに記録を残していなかった場所のうち、アフリカに関しての記事となります。

目次

ウォルビスベイ

まず最初に南米を出た後、入港したのはアフリカのナミビア沿岸中部の大西洋に面する港町ウォルビスベイです。

アフリカをゆくピースボートなどのクルーズ客船の多くが停泊する、船旅では人気のスポット。一番の見どころはやはり「世界最古」の砂漠・ナミブ砂漠。

見渡す限り一面の砂漠に、山の様にそびえる大砂丘が連なる、圧巻の光景が広がります。斜面を一番上まで登ったのですが、心臓が張り裂けそうになるくらいハードでしたが、そこからの景色は素晴らしかったです。

また、あいにく動画しか残しておらずシェア出来ませんが、映画「猿の惑星」(初代)のロケ地として知られるムーンランドスケープは幻想的な景色で、他にはない場所でした。

そして、ドイツ植民地時代の街並みを残すスワコプムンドは、その他の地域と大きく異なるコントラストを感じるアフリカらしくない場所でした。

ケープタウン

ナミビアの次に向かったのは、アフリカ最南端の南アフリカ。まず、ヨハネスブルグに次ぐ同国第二の街ケープタウンに入港。

大航海時代にバスコ・ダ・ガマが拓いたインド航路の経由地となり、オランダや英国から多くの白人が移住、アフリカ有数の国際都市となっています。

ケープタウンの港は、すぐ背後に雄大なテーブルマウンテンがそびえ、世界屈指の美港として知られるそうですが、確かに印象的な風景が広がっていました。

私は南アフリカを代表する観光ポイント・喜望峰とペンギンコロニーを巡るオプショナル・ツアーに参加

雄大な自然と、ボルダーズ・ビーチでの間近な「ケープペンギン」を堪能・鑑賞しました。

ケープタウンには、1日しか滞在しなかったのですが、もっと滞在していたかった素晴らしい場所でした。

ポートエリザベス

ケープタウンの次に向かったのは、南アフリカ南東部、東ケープ州最大の都市・ポートエリザベス。温暖な気候と美しいビーチを有することから、同国内随一のリゾート地として開発が進む観光都市となっていますが、私の目当ては別。

近郊の国立公園のサファリツアーに2日連続で参加しました。訪問したのは、アドゥ・エレファント国立公園。1931年、わずか11頭のゾウを保護するところからスタートしたこの公園には、現在約18万ヘクタール(日本の香川県の面積に匹敵)の土地に約600頭が生息する世界的なゾウ保護区となっています。

可愛かったゾウ

今日はここまで

I hope you like it.

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次