信じる者は報われる

何やら宗教みたいなタイトルですいません(笑)

アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃の件が、一時停戦・解決の方向性(あくまで現時点で)となったことで、内外の株式市場は、急速に「悲観」から「中立」を通り越して「楽観」の様相を呈しています。

4/17の日本株は日経平均株価終値は58,475.90円(前日比マイナス1,042.44円)と反落となったものの、市場がクローズした後の夜間取引で日経平均先物は上昇。6月物は前日の清算値と比べ890円高い5万9690円で終え、一時は6万130円まで上昇し、中心限月として初めて6万円台を付けています。

また、米国株の代表的な指数であるS&P500も7,126.06と最高値更新。世界株の指数についても、同様の状況となっています。

こうした先行きが「読みにくい」市場環境において、私がすることは保有する株式・投信を握りしめて、極力最大限の金額で長く保有を継続すること、ただ、これのみです。

これだけマーケットの「水準」が高くなると、次に少し大きめの下落があると、メディアは史上最大の「下げ幅」といった表現で、個人投資家を恐怖に陥れようとするかの如く、揺さぶりをかけてきますが、決して、これに動じてはいけません。

株式市場は中長期的には、上昇していく。そう信じましょう。

Just Keep Buying!

株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実

posted with ヨメレバ

広木 隆 日経BP 2026年03月13日頃

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