2026年最初の月・1月のマーケットが終わりました。
足元で少し為替レート(ドル円)が円高方向に触れ、米国株インデックス投信で運用している部分には、資産評価上マイナスに作用しましたが、それでもS&P500が一時史上初めて7000を示現するなど、株式市場の堅調基調は崩れていません。
また、12/15に世界一周旅行に出発して、旅行中の支出自体は相対的に少ない(毎日の食事代等は先払いしている)ことから、1月の支出は久しぶりにかなり少なめとなりました。
こうしたことから、1月の総資産額は昨年末に比べて、増加して着地しています。
改めて確認する「資産倍増」の意味
先日、資産価格が少し下向きになる前に、エントリー「早期退職後、資産が2倍に!」という記事をサラッと書きました。
この中身を少し表現を変えて書くことで、その意味合いを読者の皆さんにより分かりやすくお伝えしたいと思います。
私は就職した翌年から運用を開始し、サラリーマン生活を30年弱続けて、51歳で早期退職しました。
つまり、約30年間の「給与収入」の余力を投資の「種銭」として追加しながら、30年近くかけて築き上げた資産だったわけです。
それが、退職後は、広告収入等僅かな雑収入しかない身分になり、資産対比では実質ほぼ無視できるほどの収入(無収入だった場合と大きく変わらない)しかないにも関わらず、退職後7年間で、退職前に長い時間をかけて形成した資産と同じ額の資産をもう一つ作ったわけです。
凄くないですか?
この7年間、家族を養い、学費も出し、ライブや旅行にもたくさん行って、サラリーマン時代よりも支出が増えているにも関わらずなのです。
(参考)2000万円を突破しました
FIREのリアルの姿を提示したい
確かに、サラリーマン時代に関しては、収入等人により区々であり、入金パワーなどに差があるのは否めません。
私は自分でも恵まれた方だったことは認めます。ただ、最近の総合商社マンの様に目が飛び出す様な高給を得ていたわけではなく、言ってしまえば、よくある水準の報酬水準だったと言えるでしょう。
一方、7年前に退職して以降は、前述した通り、ほぼ無収入で、十分な消費生活を謳歌しながら、この様に資産を増やすことが出来ているのです。
もちろん、昨今の円安・インフレにより、実質的な購買力ベースでは、増えた資産の価値は2倍にはなっていませんけれど
ここで言いたいのは、巷でよく見かける、机上の空論や想像で書かれたメディアの架空話ではなく、私がこうして「実践」している姿を見て、少しでも参考にしてもらえたら、このブログを続ける意味があると考えています。
引き続き、投資だけでなく、お金の使い方の面も含めてXと併せて発信していきますので、よろしくお願いします。
I hope you like it.
