ブログ更新:米国株ブログなのに米国株に関して投稿が減った理由

仕事・お金・家族・・・「平成」を総括

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いよいよ、泣いても笑っても今日で「平成」という一つの時代が終わります。

記念に、「平成」における私の仕事や生活などを振り返ってみました。

仕事

・まず、なんといっても最初は「仕事」です。バブル華やかなりし頃、学生時代を過ごし「平成」に入社しました。先輩方の「平成入社か〜」という言葉と少し白い目を今でも覚えています。
・就職した先は「大企業」の類で業界内でも上位でしたが、20代・30代のヒラ社員の頃は今では「ブラック」扱いとなる長時間、懸命になって働きました。30代後半に管理職になり、最後はなんとか「幹部」社員にもなることができ、平成の最後にセミリタイア。まさに「平成の時代」に働きました。

家族

・平成一桁の年に妻と職場で出会い結婚。もう連れ添って20年以上になりました。
・2人の男の子に恵まれ、多少問題を抱えながらも、なんとかやっています。
・昨年、父が亡くなりました。一般に「就職」「結婚」「子供の誕生」に次いで「親との死別」は人生における大きな節目と言われますが、そういう歳に自分もなったことを強く実感します。
・身体に障害あった父の看病で、どこにも遊びに行けなかった母に、せいぜい親孝行をするつもりです。早くリタイアした理由の一つでもあります。

友人

・ある程度仕事を続けて、管理職になるかならないかの頃でしょうか。なんとなく、このまま今の職場で定年までいることはない(なさそう)という感覚のもと、職場の「外(そと)」の世界との関係づくりを始めました。
・後述する趣味をきっかけに仲間を増やし、それが私の「財産」になっています。友人に友人を紹介といった「ハブ」の役割も少しは果たせたかな。こうした交流関係を維持するツールとして、やはりfacebookの果たしてくれる役割は大です。

趣味・楽しみ

・趣味は何ですか?と訊かれた時、今では「読書です」と即答できますが、きっかけは上司のアドバイスでした。そのおかげで、平成時代に読んだ本の数は4000冊はあると思います。「積ん読」も自慢になりませんが、常時「数百冊」あります。
・本と並んで好きなのが音楽。平成になってから新しく聴き始めたアーチストはさほど無く、専ら80年代のロックなど「昭和」時代の遺産を平成においても何度何度も味わいました。現役時代はなかなか行けなかったライブに、「令和」になったらガンガン行く予定です。
・映画も音楽同様、定評ある昔の作品をDVDでコレクションしていて、単身赴任時代に役立てました。今後は、映画館に足を運ぶ回数を増やすつもりです。
・最後に海外旅行。学生時代から子供ができるまで、毎年海外に出かけました。平成の後半は回数が減っていましたが、母との旅行など「極大化」を図る予定です。

お金

・幸い安定した職に恵まれ、格別出世しませんでしたが、落ちこぼれにもならずサラリーマン生活を過ごすことが出来ました。
・サラリー・ボーナスは、働き始めた早い頃から、株式投資に回してきました。投資の実践においては、本ブログでも一部ご紹介している多くの「投資本」が役立ちました。
・30代で自宅を購入。一時、住宅ローンと両建て投資をしていたことから「レバレッジ投資実践日記」というタイトルでブログ(本ブログの前身)を開始した経緯がありますが、ローンは完済しています。(無借金の好財務)
・リーマン・ショックなど一時苦戦した時もありますが、おかげさまで、資産は順調に増加し「平成最後」の今「過去最高水準」となっています。

健康

・これも読書で仕入れた知識の実践などにより、平成を通して健康に過ごすことができました。人間ドックではいつも「ほぼパーフェクト」でしたし、現在の体重は学生時代と変化ありません。
・特別な運動などせず過ごしていましたが、さすがにこれではイカんと一念発起。昨年からジムでトレーニングを開始。「令和」でも元気でいたいです。

ブログ

・上記「レバレッジ投資実践日記」を2007年12月23日開始。2017年7月運用の実態に合わせてタイトルを「【L】米国株投資実践日記」に変更し、現在に至っています。
・正直、ブログ歴だけ長くてアクセス数とかは一向に成長しないですが、今でも「もっと上」を目指す意欲だけはあります(笑)

「平成」という時代に関して

・最後に、個人的に31年間の「平成」という時代に関して特に感じていることを書いて終えたいと思います。私が学生時代、昭和天皇が崩御し「平成」はスタートしました。当時は自粛とか重苦しい雰囲気で時代が変わった印象がありました。
・「平成」で何が変わったか。やはり、テクノロジーの進化が印象深いです。パソコンが「パーソナル」になり、誰もが小さな万能機(スマホ)を手に入れました。そして、自動運転車の実用化など、小さな頃図鑑(学研だった)で読んだ「21世紀の未来」が視野に入っています。本当に便利な世の中になりましたね。
・次に「平成」時代は少なくとも日本にとっては「昭和」に比べて「平和」だったということ。阪神大震災や東日本大震災など未曾有の悲しい出来事はありましたが、戦争の当事者にならなくて済んだことは、素直に喜んで良いと思います。
・デフレ、デフレと騒がれましたので、当然ですが「物価」が総じて上がらず(教育費とかサービス価格は上昇していますが)、ユニクロに代表される日用品の価格が安く推移したのは、生活者としてはありがたかったです。「令和」でインフレ時代が到来しないことを祈ります。
・そして、主に経済力において世界2位から3位に落ちるなど、世界におけるプレゼンスが落ちていく時代でした。でも、足元では、(評価はいろいろあるでしょうが)政権が安定していることにより、日本に対する評価が持ち直しの兆しを見せている様に感じます。「令和」の時代にあっては「世界から尊敬される日本」であって欲しいですね。

以上です。

ありがとう平成!

I hope you like it.

雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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