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10万円の価値『紳竜の研究』

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先日、テレビでたまたま「お笑い系」の番組を観ていて、夫婦2人でゲラゲラ笑うことがありました。

番組が終わり、思い出したように数百本あるDVDのラックから、取り出したのが『紳竜の研究』(島田紳助・松本竜介)です。

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『紳竜の研究』とは

Amazonレビュー

1980年代初期にメディアを席巻した「漫才ブーム」。島田紳助・松本竜介のコンビ「紳竜」はその中において異彩を放ち、漫才の常識を覆す存在だった。このDVDは「紳竜」の軌跡を克明に追究した作品。DISC1では、脳内出血で倒れた竜介のいる病院へ向かう紳助の密着映像と当時の漫才VTRを織り交ぜつつ、彼らの足跡を振り返る。またNSC(吉本総合芸能学院)での紳助の特別講義を収録。漫才論から芸能界で成功する方法、人生論まで熱く語り、紳助の真摯(しんし)な生き方が浮き彫りにされる。DISC2では、漫才ブームを駆け抜けた証となる11本の漫才VTRを収録。 進化の過程が如実に分かる。副音声解説は紳助が尊敬してやまない島田洋七が担当。2人の漫才を丸裸に解き明かす。(仲村英一郎)

コメント

漫才ブームは、ちょうど私が中学生の頃。関西のお笑いが次々と東京に進出し、テレビも「漫才」の番組で溢れていました。当時、ただ、テレビを通して笑っていただけの私ですが、このDVDで紳助の特別講義を観て、当時の彼らの漫才がいかに考えて、行われていたかを知り、大袈裟ではなく「驚愕」でした。

昨日、改めて全編を通して本作品を観て、漫才ブームの中心を駆け抜けた2人には、確かな裏付けがあったことを改めて感じ入りました。

DISC2「11本の漫才VTR」を観るだけでも、もちろん楽しめますが、やはり本作品の一番の値打ちはNSC(吉本総合芸能学院)において、将来のスターを夢見る若者たちに対して紳助が行った特別講義です。

単なるお笑いの域を超越した話は、ビジネスや人生にもとても参考になります。

本作品、将来絶版になったら間違いなく「10万円」くらいの値段になると思いますし、人によっては吸収できるものが無限、まさに「プライスレス」。そんな「凄い」作品です。

お笑い好きはもちろん、このDVDの存在自体知らなかった貴方も騙されたと思って、ぜひご覧ください。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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