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長期旅行中でも資産はすくすく成長

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昨日、8月の「30泊31日」の旅を終えて、無事に帰宅しました。

この件については、後で別の記事にまとめたいと思います。

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エル家の資産はヒストリカル・ハイ!

ホテル30泊と言っても、単に寝泊まりする場所が自宅からホテルに変わっただけですが、8月は京都を拠点に、大阪・兵庫・福岡・熊本、そして奈良にも行くなど、コロナ禍「適度に?」アクティブに行動しました。

ホテルは格安でしたが、毎日、外食で相応に美味しいものをいただいていたので、終わってみれば、やはり、そこそこお金は出ていきましたね。

それでも、全体の約7割のお金を振り向けている主たる投資先の米国株が堅調に推移したこと等により、8月末時点の我が家の資産(厳密には妻の資産はノーカウント)は過去最高となりました。

ウォーレン・バフェットの資産の99%は50歳以降に形成された

投資の達人・バフェットは先日91歳の誕生日を迎えたばかり。コカ・コーラやハンバーガーを食べて、こんなに長寿なのは驚きです。

以前、今から7年前になりますが、有名なFPの尾藤さんのメルマガ(参考リンク)で以下の内容を読んでいました。

世界最高の投資家といわれ、世界第3位の金持ちの、8月30日に84歳になったウォーレン・バフェットの富は、いつから増え出したかをお知らせしましょう。ウォーレン・バフェット資産の99%は50歳以降につくられ、95%は60歳以降につくられたのです。これは、まとまったお金を長期にわたり運用することができる老後の運用は、大きな複利効果を発揮することを如実に表しています。老後を迎えた世代は、その30年以上の期間に、自分では働かなくてもお金に有効に働いてもらうというスタンスを忘れてはならないということです。ちなみに750億ドルの資産を持つといわれるバフェットは2013年に200億ドル、2014年に100億ドル資産を増やしています。まさに雪だるまとはこのことです。

ここから、資産はさらに増えていますので、99.99・・・みたいに更に100%方向に増えていると思われます。
(注)実際には増えた資産を寄付したりしている

現在、50代のエルの資産もバフェットにあやかって、同様に増えていくことを願います(笑)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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