2021年のまとめ記事

最近、購入したオーディオ製品

スポンサーリンク
この記事は約3分で読めます。

自宅で過ごす時間の多いセミリタイア生活では、サラリーマン時代よりもさらに家で快適に過ごすことが出来るかどうかが、クオリティー・オブ・ライフにとって重要になってきます。

私にとって3度の飯よりも好きな音楽鑑賞(参考:私の3大趣味(本と映画と音楽))。やっぱり、音楽は良い音で聴きたいので、相応にお金をかけています。
(参考)音楽を良い音で聴く贅沢

2020年から今年にかけて、4台のオーディオ・システムの入れ替えを実施しました。

今回は直近に買った製品を中心にご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

初めてネットワークプレーヤーを購入

我が家には、2つのオーディオ・システムがあります。

元々あったメインのもの

そして、単身赴任時代に、現地専用に購入したサブシステムです。

今は、リビングルームにまとめて設置。聴くジャンルなどによって、使い分けしています。

詳しくは後でエントリー「私のオーディオ遍歴をご披露します。」をご覧ください。

では、少し前置きが長くなりましたが、2022年になってから手に入れたホヤホヤの製品について、ご紹介します。

マランツ SACD30n(Network SACD Player)(公式HP

こちらは、私が多く保有するCDや数枚しか持っていないSACDを再生可能で、かつ、現在の音楽シーンでメインの座を占めるようになったストリーミングなどの各種デジタル音源を再生可能なプレーヤーとなります。

上記は半導体不足のため、長く待たされた後、ようやく手に入れた日の開封の儀式の日の写真です。

私は上記オーディオ遍歴に書いた通り、この世の中にCDプレーヤーが誕生して間もない頃からCDを購入してきたことから、相応の枚数のCDを保有しています。

そのため、このCDという今となっては時代遅れになりつつある音源を有効活用することは必須

今回、購入した製品はこの最低限の機能は保持した上で、AmazonMusicやSpotify(どちらも私はiPhoneやスマートスピーカーで聴く程度だった)の豊富な音源を手軽に「良い音」で聴くことができます。

好きな特定のアーチストやアルバムをさっと聴くのはCDが便利ですが、各種ストリーミングでは「人気のプレイリスト」などで豊富な曲を長時間楽しめるのがいいですね。

以下は、参考ブログなどです。

音楽配信とCD再生を同等クオリティで、新世代マランツ「30シリーズ」の凄さ(AV WATCH)

マランツの「SACD 30n」を買った件(Tsuyoshi-oshita.com)

算盤勘定その他

今回の「マランツSACD30n」以外でも、昨年、プリメインアンプを2台購入

・マランツ PM-12 OSE(公式HP
・デノン PMA-A110(公式HP

2020年にはCDプレーヤーも買っています。

・マランツ SA-12 OSE(公式HP

さらに、それぞれの電源コードとタップも新しいものを購入しました。なんと、電源コードは1本約5万円もするんですよ

このため、4台のシステムとアクセサリー含めた実際の購入価格(概ね定価の2割引)は109万円ほどになりました。ちなみに、昔はもう少し高いやつ買ってました・・・

この資金については、お金に色はついていませんが、下取り3点(合計約28万円)と確定申告による還付金(参考:確定申告の還付金が過去最速で入金!)を充当することで、半額以上賄うことが出来ました。

これだけの出費で、毎日の自宅での生活が有意義なものになるのですから、安いものです。

I hope you like it.

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑感雑記
スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援(クリック)が励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
スポンサーリンク
シェアしていただけると、とても嬉しいです!
この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

エルをフォローすると更新情報が届きます。
【L】米国株投資実践日記