米国株ポートフォリオを更新

2022年は投資関係で税金が嵩む

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私は2019年に早期退職していますので、出版やメディアへの取材協力などにより発生するものを除き、基本的に殆ど税金を払わない身分となっています。

それでも、投資で生活している関係上、毎月の資金繰りに合わせたポートフォリオの変更などにより、否が応でもキャピタル・ゲインが発生し、税金を払うことになります。

所得税が収入の多寡に応じて税率が異なるのに対して、株式等の売却にかかる税金は一律にかかりますよね

1年の最後に確定申告で上手に節税する余地が多少あるとしても、ある程度の税金支払いは避けられない。そう覚悟はしています。

それでも

今年はもう少し上手に運用する余地があったのではないか

そんな風に11月になった今感じています。

実現益(実現損失):単位(万円)
1月+383
2月+198
3月+383
4月-106
5月+56
6月+19
7月-27
8月+56
9月-186
10月-113
11月(2日まで)+131
合計+793

上記は月次のメイン証券・楽天での取引状況です。

年初を中心に、利益が出てしまったため、途中からは少しでも含み損があれば、極力実現し、払った税金を取り戻す様注力してきました。

それでも、ここまでに累計793万円の利益を計上しています。さらに、配当・分配金を326万円得ており、両方合わせて徴収された税金は223万円にのぼっています。

まだ、年内2ヵ月残されているので、利益も損失も計上する可能性がありますが、配当も12月中心に100万円以上入ってくる予定です。(記憶に誤りがなければ)

ですので、最終的に200万円前後の税金支払いとなる可能性がかなり濃厚です。

まぁ、含み損を無くすことイコール保有簿価が下がり、次に売却する際利益になりやすくなるので、長期的には右肩上がりとなるもの(株式)に投資している以上、税金は必ずお支払いしないといけないのですけどね

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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