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【楽天証券】米国株信用取引における手数料の誤徴収について

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私は楽天をメインに投資しているのですが、11/11にログインすると以下の「重要なお知らせ」が入っていました。

米国株式信用取引において、8月2日(火)から11月7日(月)国内約定分までのお客様の買付手数料無料米国ETFのお取引で、本来無料となるべき手数料を誤って徴収していたことが判明いたしました。
原因は、当社のシステム不具合によるものです。

誤って徴収した手数料の返金処理を11月11日(金)に実施いたしました。
入金処理の結果は、11月12日(土)朝に以下の画面にてご確認いただけます。

■入金金額の確認方法
・楽天証券ウェブサイトログイン後⇒「マイメニュー」⇒「口座明細(精算履歴)」⇒「外貨建て」を選択し、「表示」を押下

※取引欄に「振替入金」と表示されます。
※返金させていただいた手数料分の金額は、雑所得となります。

この度は、お客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

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コメント

上記文面にある対象期間については、ユーザーによって違うのか同じなのかわかりませんが、本来、無料であった手数料について、楽天が誤って徴収してしまった顧客が多数発生したもののと思われます。

私の信用取引の取引方針はあくまで「日本株メイン」であり、米国株はお遊び程度にしか使っていません。例えば、直近ではメタがあまりにも下げていたので、少し信用買いし昨日返済し、若干の利益をゲット、という程度です。

(今回、対象がETFなので、あれ?と思いましたが、おそらくほんの一瞬信用を経由して現物に変えた取引かなと思います。)

ですので、私が誤って徴収され返金された金額は合計でも1万円未満なので、はっきり申し上げて大したことはありません。

しかし、本件の処理の方法に疑問を感じました。

なぜなら、返金が「雑所得」になるというからです。

私は毎年確定申告しており、同様に雑所得となる貸株料含めて申告しているので、この意味でも影響軽微なのですが、人によっては本件「おおごと」になるのではないでしょうか

もし、資産額が大きい等の理由により、当該期間に大きなロットで信用取引をしていたら、返金額が20万円を超える人もあり得るからです。

もし、そうなると、他の株式取引などを特定口座(源泉徴収あり)としていたとしても、この返金は対象外なので、確定申告を要するからです。

楽天で取引を行っており、かつ、米国株で信用取引を相応の額で行った方は、ご確認してみてください。

そろそろ、来年の確定申告も意識する時期になりました。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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