セミリタイア5年目の2023年を総括

B&W 805D4のレビュー

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はじめに

オーディオというのは、極めて趣味の世界です。それ故に、価値・違いが分かる人とそうでない人の間には、どうしても相互に理解できない「隔たり」が存在します。

もっと、わかりやすい言葉で表現するなら「確かに音がいいかもしれんけど、そんな大金を使う値打ちがあるの?」といったところ。見解が分かれると思われます。(実際には音の違いが本当に全くわからない人もいますが)

幸い、我が家では、妻の理解も得て、頻繁にオーディオの買い替えを行なっていますが、今回、オーディオ・システム全体の音質に大きな影響を与えるスピーカーを新しく購入し、少し聴き込んだので、レビュー記事をUPしたいと思います。

評価項目

オーディオをマニアックに評価する場合には、評価項目があります。以下で、これを理解していることを前提としてコメントしますので、リンク(吉田苑基準)の表現をご参照ください。
・スピード
・位相
・S/N比
・解像度
・コストパフォーマンス etc.

私の印象

以上、少しめんどくさい事を書きましたが、以前使っていた同じB&Wのスピーカー(CM6 S2)と比較しながら、まとめるのが簡単なので、主にそうしてみましょう。

<総評>
・音は明るく艶やかで、元気が良い。小型スピーカーなのに低音がたっぷり出る。
・高解像で、録音の優劣を明瞭に表現する。
・意外なほどにスケール感や奥行き感がある。
・以前持っていたものは少し刺激的でハイファイな感じがあったが、本モデルはより繊細になった。
・全般的にクセがないモニタースピーカー。ジャンルを選ばない。ノラ・ジョーンズの女性ボーカル・ピアノから、ロック、クラシックなんでもござれ、って感じ。昭和歌謡や演歌も音の違いがよく分かります。

あれ、評価項目に殆ど言及していませんね(笑)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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