つばめ投資顧問の「顧問」に就任

散髪の話

この記事は約2分で読めます。

今回は投資には関係のない話です。

あっ、ひとつ前の投稿も全く投資に関係なかったですね。

今日は、毎月行っている散髪に行きました。ただし、行く場所を今回から変えてみました。

「普通」の理髪店へ

私、現役のサラリーマン時代は、いつも職場近くの理髪店で散髪をしていました。決まったところで、いつも同じ人(店長とか)に髪をカットしてもらっていました。なので、カットの技術に関しては、当然、一定ですし安心感があるものでした。

しかし、仕事を辞めたことを契機として、QBハウスや類似の簡易なサービス(髭剃りやシャンプーはなし)の理髪店で済ませる様になりました。これは、QBハウスを運営するキュービーネットホールディングス(証券コード:6571)に投資したりしなかったりしていることも影響しているのですが、何よりもQBタイプのサービスが許容範囲だったからです。(必ずしも料金が安いことがメインの選択理由ではありません)

それが、2年ほど前、自宅を引越した際、QBハウスではないところを使う様になっていましたが、QBハウスに比べて、担当してくれる人によって技術のバラツキが目立つ状況になっていました。(それでも惰性で継続)

今回、変更した理由は先月担当してくれた男性のカットが不安を覚えるレベルの下手さだったからです。散髪終了直後、「来月は変える!」と決めていました。

料金アップするも満足感もアップ

上で「普通」と書きましたが、より正確な表現すると「伝統的」な街の理髪店に入りました。いかにも、この道数十年という感じの年配の男性が担当してくれましたが、すぐ技量の確かさを実感しました。安心安心。

カットの腕が確かなだけでなく、伝統店ですから、髭剃り・シャンプーも含めたサービスとなっていますが、久しぶりにスッキリ剃ってもらい、シャンプーも心地よいものでした。

料金は4000円ちょっとでしたので、QBハウスの1350円や先月まで利用していたところ(1485円)と比べると、倍以上ですが、満足度は高く、来月以降もこの場所を利用することに決めました。

やっぱり、値段が高いだけの価値はありますね。

その他

外出から帰宅した妻に、今日の散髪の話をしたら、一言ありました。

「億り人なんだし、ケチケチしなくてもいいよ」

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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