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ビリー・ジョエル 16年ぶりの来日公演

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昨日、東京ドームで行われた、ロック界の大物で日本でも人気の高いビリー・ジョエルのライブに行ってきました。

2024年1月24日の一夜限りの公演

おそらく、日本中のビリー・ジョエルのファンが、行けるものなら行きたい!と願ったコンサートです。

(参考)セットリスト

予想を上回る好演

ビリーは1949年5月9日ニューヨーク生まれの74歳

年齢が高齢になっているので、もう声はあまり出ないかも・・・と少しは思いながら、でも、このチャンスを逃すと二度と生でビリーに会えないかもしれない。そう思っての参加でした。

ところが、オープニングのMy Lifeからアンコール5曲目のYou May Be Rightに至る全27曲をパワフルな歌と綺麗なピアノで魅了してくれました。

自分が高齢者であることを逆手にとって、「私はミック・ジャガーじゃない」けどと言った後、ローリング・ストーンズのStart Me Upをカバーしてみたり、若い頃の様に高音はしんどいんだけどと予め言い訳した後、An Innocent Manを見事に歌いあげたり、マイクをくるくる回しておどけて見せたり・・・・

とっても楽しいステージでした。まさに「音」「楽」でした。

個人的にはAllentownからNewYork State of Mind、The Strangerまでの3曲の流れの箇所が印象に残っています。

その他、オールディーズのカバー曲など含めて、全曲私にはお馴染みの曲ばかり

至福でしたよ

なお、私の1月の東京ドームライブはブルーノ・マーズから始まり、月末にもエド・シーランがあります。
(参考)2024年のライブはブルーノ・マーズでスタート

人生、楽しまないとね

P.S.
(参考)ビリー・ジョエル来日公演を総括 16年待ち続けた日本のファンへの「堪らないプレゼント」(RollingStone)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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