つばめ投資顧問の「顧問」に就任

雑感。2024年3月

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最近、投資本に関する投稿が続きましたが、その理由は特にネタがなかったからです。

今日も特に変わったことはないです。雑談です。

ライブの手持ちが枯渇

春分の日の今日は英国が産んだロック界のレジェンドであるロッド・スチュアートのライブに行く予定です。年齢を改めて調べると、1月に79歳になっています。今回彼のライブに行くのは初めてですが、年齢から考えて最後の来日公演になるはず。そう思って、チケットを取りました。

パフォーマンスは当然往年のベストな状態ではないことは承知していますが、よく聴いたロック歌手のライブに行けるうちは、極力チケットを確保して行きたいと考えています。

おぉ、それなのに、手持ちのチケットが本日の1枚限りになってしまったよ

人間ドック

昨日は年1回必ず実施している人間ドックを都内の有名なところで実施。胃カメラは毎回なのですが、今回は少し間隔が空いたので、大腸内視鏡検査も併せて実施しました。

大腸検査はそもそも毎年行う必要はないのですが、経験者はわかるアノ辛さ(2リットルの下剤を飲む)があるため、どうしても検査に消極的になります。

血液検査など、検査終了時点でその場で判明する結果に関しては、特に問題はありませんでした。

ポートフォリオ

主たる運用先は米国株ですが、昨年からインデックス投資の割合を高めてきた結果、米国株ポートフォリオ(ただし、全世界株に投資するオルカン含む)に占めるインデックスの割合が8割近くなってきました。

最大の投資先はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。単品で9000万円超えました。

なお、リスク資産全体では、まだ4割以上がアクティブ運用となっています。

日銀の政策変更

日銀が 19日の金融政策決定会合でマイナス金利政策を含む大規模緩和の解除を決めました。植田和男総裁は同日の記者会見で「賃金と物価の好循環の強まりが確認されてきた」と17年ぶりの利上げに踏み切った理由を説明。「当面、緩和的な金融環境が継続すると考えている」とも述べ、追加の利上げを急がない考えも示唆しました。

日銀はマイナス金利の解除と同時に長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の撤廃と上場投資信託(ETF)などリスク資産の新規買い入れの終了も決めました。マイナス0.1%だった政策金利は0〜0.1%に引き上げ。日銀がマイナス金利を解除したことで、マイナス金利政策を採用する中央銀行は世界から消えることになります。

私は常々、前・日銀総裁だった黒田氏が行った異次元緩和に否定的でした。本来、マーケットというものは投資参加者の自由な投資判断・売買により価格形成がなされるべきもの。なのに、日銀が株式やREITの大きな買い手として参加しマーケットを歪めることには私は違和感しかありませんでした。

そういう意味では、今回の変更により当面金利が大きく変化することはなくても、歴史的には大変意義ある決定だったと思われます。

なお、日銀が巨額の国債を保有する構造からも、大きな金利上昇は許容できないため、今後の金融政策の変更は時間をかけて緩やかなものになることが見込まれます。

その他

今月はしばらく会ってなかったお友達の歌を赤坂のバーで聴いたり、義理の父の誕生日のお祝いを兼ねた昼食会を開いたりしました。今月誕生日を迎えた妻と私の年齢を足すと110歳になり、結婚時のちょうど倍の数になりました。

今晩は大阪や群馬から、わざわざロッド・スチュアートのライブのために来る友人たちと、夜は会食(単なる飲み会です)を行う予定です。私も本気で遊ぶため、今日は都内にホテルを確保済(笑)

I hope you like it.

私はオルカンよりS&P500が好き
2024年から開始された恒久NISAにおいて、海外株式に投資するインデックスファンドが人気です。 新制度開始前からの累積の特定口座含む残高では、米国株に投資する私のメインファンドのeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が大きい...
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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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