ブログ更新:著名個人投資家2人が共通して重視する「ビジネスモデル」

楽天証券の国内株取引手数料が「超割コース 大口優遇」になりました。

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メインの取引証券である楽天証券から以下の連絡がありました。

条件を達成したため、お客様の手数料コースが【超割コース 大口優遇】になりました。

適用開始日:2019年09月01日
適用終了日:2019年11月30日

■手数料コースの確認
手数料コースは、以下の画面で確認いただけます。
ウェブログイン後、「設定・変更」→お客様情報一覧「申込が必要なお取引・各商品に関する設定」
→国内株式「手数料コース」
https://www.rakuten-sec.co.jp/cgi-bin/CTS/Direct_Login.cgi?homeid=COMMISSION_TOP

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私が利用している手数料体系

楽天証券の国内株取引手数料には、2つのコースがあります。
<超割コース>
ポイント
1. 国内株取引手数料は業界最低水準※
※主要ネット証券(口座数上位5社:SBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、当社)で比較。(2017年12月22日時点で各社発表手数料で比較
2.国内株取引はもちろん、投資信託や海外株式の取引手数料も1%~2%をポイントバック
3.大口取引条件でさらに割引。信用取引手数料は0円!

<いちにち定額コース>
ポイント
1. 1日の取引金額10万円までは0円です。
2.デイトレード割引(日計り取引片道手数料無料)があります。つまり、デイトレードならさらにおトクになります。
3.1日に何回もお取引する方におススメ!手数料2,160円で取引金額(現物も信用も)200万円まで1日に何回取引してもOK!

私は比較的取引金額が大きいので、<超割コース>を使っていましたが、この度、大口取引条件を満たし「大口優遇」の連絡を受けたものです。(初めてです)

大口優遇を受けるためには

詳細は「大口優遇達成条件」にある通り、日次もしくは月次で所定の取引額になれば、自動的に適用されるものです。

最初、連絡を受けたとき、このテーブルに私が一度も手を染めたことがない「信用取引」の文字や、投資信託の残高(1か月の平均)が5000万円以上という文字が目に入ったので(他社の分をかき集めてきてもそんな金額にはほど遠い)、何かの間違いかと一瞬思いましたが、よく見ると「貸株」の文字がありました。

はい。貸株なら毎月貸株料が入ってきてお得なので、活用しています。

当該貸株の平均残高が5000万円を超えたということですね。

大口優遇は美味しい

大口優遇の適用期間は3カ月間ですが、通常の取引手数料が一般に比べて、さらに少し安くなる他に、楽天ポイントの優遇が受けられます。

具体的には、

超割コースなら、通常取引手数料の1%を楽天スーパーポイントでもらえますが、

これが、大口優遇なら倍の2%になります。

ポイントバック対象商品は国内株取引はもちろん、外国株式や投資信託なども含まれるので、嬉しいですね。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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