つばめ投資顧問の「顧問」に就任

なぜ「アメリカ」株ではなく「米国」株なのか

この記事は約1分で読めます。

たぶん、多くの方が疑問に思っていると思います。

一般に口語の世界では、United States of America (アメリカ合衆国)のことを「アメリカ」と言うのにもかかわらず、投資ブログ界隈では漢字で少し堅い感じのする「米国」が多用されていることを

少し調べてみると、まず「米国」が使われるようになった経緯については、Americaの部分を漢字で表記し「亜米里加 国」と言っていたのが、省略されて「米国」となったようです。

では、なぜ、アメリカ株ではなく「米国株」をこの界隈では多用するのか?

こればっかりはよくわかりませんが、私なりに「仮説」を立ててみますと、

ブログランキングの「ブログ村」のカテゴリーが「米国株」となっていることの要因が一番大きいと思います。

そして、会社四季報を出している東洋経済新報社が出しているのが、『米国会社四季報』とやはり「米国」となっていることも影響大ですね。

実際、弊ブログへの検索流入も「アメリカ株 ブログ」ではなく、「米国株 ブログ」で訪問される方が明らかに多いです。

以上、本日は小ネタでした。
I hope you like it.

スポンサーリンク
雑感雑記
ランキングに参加しています。応援(クリック)が励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
シェアしていただけると、とても嬉しいです!
この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

エルをフォローすると更新情報が届きます。