これが、米国株の実力です。

自宅の売却に着手

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家族の利便性を考えて、引越しの検討を開始しました。

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経緯

現在住んでいる自宅は2007年に新築を購入したマンションです。やはり新築で初めて購入したマンションからの買い替えでした。

今回、高校に通う息子の通学の利便性等を考慮して、引越すことを決めました。マンションは人に貸しても良いのですが、売却することとし、既に大手仲介業者との間で売却に向けた契約を締結したところです。

今後想定されること

転居先では、新築ではなく中古マンションを購入するか、もしくは賃借を考えています。

大体、予想していた通りですが、不動産市況は高止まりしており、我が家が求めるスペックで新築を買うとなると相当の出費になるので新築は選択肢に入れていません。

一方、賃借についても80平米以上で色々と条件を付けていくと、少なくとも今は選べる物件がほとんどない状況です。転居は年度末もしくは4月頭を想定しており、これから物件の状況を見ながら、中古購入とするか賃借とするか決めていくこととなります。

賃借となる場合

現在住んでいるマンションが無事売却されることが前提となりますが、査定価格は以前記事(参考:マネーフォワードの管理対象に自宅を追加して感じたこと)にした時の便宜的な価格に比べ高く仲介手数料など控除後でも、資産の時価評価額は上振れする見込みです。

そのまま、賃借生活に移行となれば、当然のことながら金融資産は増加し、運用に回せるお金もかなり潤沢となります。もちろん、運用できるお金が増えたからといって、それを上手に増やすことができるとは限りませんが。

中古購入となる場合

私が現在働いていないので、都内の便利な場所など不動産価格が高い場所に住む必要がないため、今調べている限りでは今の自宅の売却代金で十分賄える範囲で買える物件は存在する模様です。

ただ、これは複数ある条件の中で価格面に限った話。周辺環境、地盤など考慮すべき事項は多く、希望に叶う物件を見つけるのは骨の折れる作業となる見込みです。

その他

現在住んでいる物件の売却時期と、新しく住む物件が見つかる時期が都合よくマッチする保証はなく、場合によっては一部株式の一時的な売却なども検討せざるを得ないかもしれません。

また、この検討期間において、内外株式市場が仮に著しく下がる局面があれば、自宅売却資金を投資に回すことを「最優先」にする可能性もあります(笑)

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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