これが、米国株の実力です。

ラジオNIKKEI『北野誠のトコトン投資やりまっせ。』に2回目の登場!

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実家への帰省などにより、ブログ更新の間が空いておりました。

今回はメディアへの登場に関する記事です。

ラジオNIKKEI第一・毎週水曜日に放送されている投資関連の番組『北野誠のトコトン投資やりまっせ。』に11/11(水)個人投資家のゲストとして参加して参りました。

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初めて参加した時はカルロス・ゴーン氏会見とバッティング

実はこの番組には、以前にも登場しています。(2020年の新年一番最初の回)ただ、この時は元日産のカルロス・ゴーン氏が逃亡したレバノンから緊急記者会見をしたのとタイミングが重なり、その時の出演者一同「視聴者の皆さん、たぶんゴーンさんの方見てるよね」と言いながら、番組を進めたのでした。

スタジオで、放送開始直前までゴーン氏会見をみんなでテレビで見ていた光景が思い出されます。

特別緊急企画 コロナ禍〜米大統領選挙を受けて

今回は今年の一番重大な出来事である新型コロナウイルス発生や世界中が注目した米大統領選挙を受けて年初から大幅高となっている米国株・日本株について、一個人投資家としてどのように動き、考えているのかを生放送で語りました。

識者のゲストは法政大学大学院教授の真壁昭夫氏。真壁氏の本は何冊か読んだ事がありますが、今回は電話での出演となったので、少し残念でした。

この番組は北野誠さんがパーソナリティ、進行MCはやり手の投資家でもある大橋ひろこさん、アシスタント・ケリーアンのメンバーに、毎回、前半では有識者が登場、後半には個人投資家などが登場するのがパターンとなっています。

真壁さんの話では、

・先週あたりから海外(米国)ではポートフォリオのリバランスの動きが出ている事、ファイザーの新型コロナ・ワクチンへの期待が高まっているものの世界的な普及にはマイナス80度以下の環境下で管理するための設備を整える必要がある事、そして、11/15日近辺にヘッジファンドの解約期限(利益確定もしくは損切り)があるとの事などでした。

私が話したことの補足

今回はマスクをつけて「顔出し」(?)で出演しました。

現在のマーケットについて

強気・弱気・中立、はたまたバブル?などいろいろな見方があると思いますが、私は「中立」と考えています。やはり、各国の強力な金融政策(低金利)がサポートするとの考えです。

コロナ第1波最盛期での投資活動

私はコロナ前の2019年にアーリーリタイア。リタイア後、サラリーマンの時は業務時間と重なり十分投資できなかった日本株のウエイトを最大5割まで高める運用をしていましたが、今年に入り徐々に米国株にシフト。

金融資産はコロナのせいで3月上旬に退職時を初めて下回り、3/19時点では年初来でマイナス21%の資産状況となりました。

投資行動としては、米国株市場で連日のようにサーキットブレーカーが発動されるほどの急激な下落局面で、過去の取引実績等を振り返り急遽準備した投資候補の米国株に「成り行き買い」を発動しました。(ピーク時のポートフォリオは70銘柄まで拡大)

この資金は日本株を損切りして確保(米国株含めて3月は約12百万円の実現損を計上)した他、米国株・日本株以上に急速な下落をしたJ-REITへの信用買いで得た利益を注ぎ込みました。結果、3月末時点の資産は2月よりも2%増加しました。

ちなみに、昨日の段階で今年11月までの生活資金を賄った上で、年初来で約9%資産は増えています。(運用益=9%+家族4人の生活費等)

コロナを受けた投資手法・スタンスについて

元々、機動的な運用が持ち味であり、コロナがあったからといって特段の変化はありません。上記の通り、人生初めての信用取引でJ-REITで数百万の利益を短期的にあげるなど、臨機応変に今回も対応しました。

なお、3月を中心とした取引で本来の米国株中心のアセットアロケーション(米国株7割・日本株3割)となりましたが、米国株ポートフォリオは生活必需品セクターを2割以上のウエイトとするなど市場全体とはかなり異なるポートフォリオとなっており、バンガードのETFであるVIG(米国増配株式ETF)をトップに、同ETFに組み入れされているような手堅い銘柄が中心となっています。

米国株ポートフォリオ(2020/10/30現在)
最新の米国株ポートフォリオ(全46銘柄)です。(As of 10/30/2020) Name Ticker Weight(%) バンガード・米国増配株式ETF VIG 9.45 アマゾン・ドット・コ...

今後の注目点など

ワクチンの開発動向は当然として、当面は米国での政権移行が円滑に行われるかどうか、米国で財政出動が見込まれており株価に影響が大きい長期金利がどこまで上昇するのか、そして、新政権(バイデンを想定)の政策では特に環境政策が日本への影響も含めて注目しています。

なお、今後の注目セクター・銘柄としてはGAFAMを挙げました。いろいろ言われますが、アマゾンやアップル、マイクロソフトなどが持つ技術力・資金力・人材の厚み・ネットワークなどは非常に強力であり、しばらく「NEXT」GAFAMのことを考えのは時期尚早だと考えています。自分のポートフォリオではITのウエイトを意識してこれまで抑えていたので、マーケットがリバランスされ、これらの関連銘柄が安くなる局面では、むしろ「仕込み」を予定しています。

ちなみに、テスラ、ショッピファイ、ズーム、クラウドストライクなど新しい企業も少しずつ買いを入れています。

以上です。

聴き逃し&見逃した方はコチラ↓↓↓をどうぞ

北野誠のトコトン投資やりまっせ。 2020年11月11日

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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