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自宅はリスク資産である。

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家というか、不動産関係の記事の連投です。

今日は不動産投資、特に自宅に焦点を当てて、書いてみたいと思います。

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33歳で最初の家を購入:レバレッジ投資を開始

セミリタイアまでの軌跡」の通り、私は今から20年前、初めて自宅を買いました。

都内の駅名を聞けば「いい所にお住まいですね」と必ず言っていただける(実際、良い場所でした)所に住宅ローン組んで新築マンションを買いました。ローンを組んで家を買うのは、まぁ、普通のことですが、私は「株式投資の資金を極力減らしたくない!」という考えから、頭金を最低限にして家を買いました。

これ、所持金がカツカツなのを無理して家を買うのとは異なります。自宅を担保にローンを必要以上に借りて、それで株式投資(両建て投資)していたのです。

そのため、2007年に開始したブログ(独自ドメインを取得してブログ名を変更する前)は「レバレッジ投資実践日記」というブログ名でした。

家もリスク資産の一種

この株式投資の部分が、毎年上下するのは、皆さんよくご存知のことですが、自宅不動産も株式ほどではないですが、価格は変動します。

まず、上物(建物)部分は税金等の計算上、毎年経年劣化・減価償却が進み、評価額は低下していきます。一方、土地含む全体の不動産価格は、人口動態や景気変動、もちろん金利の影響なども受けて、下落するだけでなく上昇することもあります。実際、私がこれまで買った家(2軒)はどちらも大きくはないですが、価格が上下に動きました。

購入して数年後、不動産会社に評価をお願いすると、間違いなく下がっていました。ところが、そこから数年後に再度評価をお願いすると、前回よりも評価が上昇していることが複数回あったのです。

つまり、家もれっきとした「リスク資産」なのですね。

我が家におけるウエイトは低下

初めて家を買った20年前は、全資産に占める不動産のウエイトは相当高いものでした。でも、40歳で最初のマンションの買い替えを行う前までに株式上昇により実質的に無借金となり、43歳の時にローンを完済し「両建て投資」は終えました。

そこから10年経過

現在予定している2度目の自宅マンションの買い替えが来年終われば、我が家における不動産のウエイトは3割とかではなく、それよりかなり小さくなる見込みです。

これは、リスク資産における分散投資は薄れることを意味し、我が家の資産は従来以上に株式市場との連動性が高まることとなる見込みです。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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