「1億円では足りないだろ!」に対するご回答

【楽天証券】「資産状況サマリーレポート2020」を確認

スポンサーリンク
この記事は約7分で読めます。

この記事は楽天証券で投資している人しか関係のない記事です。

今から3年前にも記事(資産状況サマリーレポートと支払手数料(2017))にしたことがありますが、それの編集記事の様な内容です。

スポンサーリンク

「資産状況サマリーレポート」とは?

これは、楽天証券が投資信託を購入している人を対象として、投資信託以外の株式・ETFなど含む全体の保有資産の動きと手数料をレポートしてくれるもの。以下、レポートの見方からそのまま引用します。

年間サマリー

■資産状況
・保有資産・預り金の合計
昨年末時点の保有資産の評価額および預り金の合計額を表示いたします。
・NISA投資額
昨年のNISA口座における投資額を表示いたします。なお、NISA口座投資額の値は受渡日ベースで表示いたします。ジュニアNISAの投資額は、算出対象外となり「-」で表示いたします。
・前年末比
一昨年末時点の保有資産の評価額および預り金の合計額と昨年末時点の同項目を比較し、増減額を表示いたします。
■配当金・分配金の受取状況
・受取配当金・分配金
昨年(約定日ベース)にお受け取りになられた配当金・分配金の合計額を表示いたします。金額の表示は円貨ベースとします。
受取配当金・分配金には国内株式配当金(株式数比例配分方式のみ)、外国株式配当金、外国株式権利売却金、株式投資信託分配金(外貨建MMF除く)、楽ラップ(IFAラップ)分配金、国内債券利金・償還金、外国債券利金・償還金合計額を表示いたします。
米国株式の配当金と外国債券の利金・償還金など外貨でお受取りのものは含まれません。配当金相当額(信用)は含まれません。
■支払手数料
昨年(約定日ベース)にお支払いになられた売買に関する手数料と信用諸費用の合計額を消費税を含む受渡金額で表示いたします。
金額の表示は円貨ベースとします。
支払手数料は、国内株式手数料、信用取引手数料、投資信託買付手数料、外国株式手数料、先物オプション手数料、海外先物手数料、オペレータ手数料、信用金利/貸株手数料、信用名義書換料/逆日歩/特別空売料/事務管理費、楽ラップ(IFAラップ)手数料(運用管理手数料、投資顧問料、成功報酬)の合計額を表示いたします。

資産総額

・保有資産・預り金の合計(A)
昨年末時点の保有資産の評価額および預り金の合計額を表示いたします。
・保有資産の評価額合計
昨年末時点の保有資産の評価額合計を表示いたします。金額の表示は円貨ベースとします。
保有資産は、国内株式、米国株式、中国株式、アセアン株式、投資信託、公社債投信、外貨建てMMF、国内債券、外国債券、金・プラチナ、楽ラップ(IFAラップ)を表示いたします。
なお、国内ETFは「お預り残高」の種別を「国内株式」、海外ETF・ADRは「お預り残高」の種別を「米国株式」として表示いたします。
※円換算為替レート・参考単価等について
米国株式 年末最終営業日14:00の当社適用為替レートで算出
中国株式 年末最終営業日10:00の仲値で算出
アセアン株式 年末最終営業日9:00の仲値で算出
外貨建MMF 年末最終営業日14:00の当社適用為替レートで算出
外国債券 年末最終営業日15:00の参考為替レートで算出
国内債券 公社債店頭売買参考統計値の平均値
・預り金合計
昨年末時点の預り金、保証金・証拠金の合計を表示いたします。金額の表示は円貨ベースとします。
預り金は、円貨預り金、外貨預り金、信用取引保証金、先物オプション取引証拠金、海外先物証拠金の合計額を表示いたします。
信用取引保証金は、保証金現金、先物オプション取引証拠金は、証拠金現金、海外先物証拠金は、円建て証拠金とドル建て証拠金の合算値を表示いたします。
※円換算為替レート・参考単価等について
外貨預り金、海外先物証拠金のドル建て証拠金 年末最終営業日14:00の当社適用為替レートで算出
・評価損益合計(B)
昨年末時点の評価損益額の合計を表示いたします。金額の表示は円貨ベースとします。
資産評価額は、信用評価損益、FX証拠金(純資産)、先物オプション評価損益、海外先物評価損益を表示いたします。
信用評価損益は、年末最終取引後の値を表示いたします。
FX証拠金(純資産)は、楽天FX口座および楽天MT4口座の受入証拠金、未決済建玉評価損益、入出金予定額、未受渡売買損益、未受渡
スワップの合計値を表示いたします。
バイナリーオプション(預託金)は、年末最終営業日の値を表示いたします。
CFD証拠金(純資産)は、年末最終営業日の値を表示いたします。
先物オプション評価損益は、年末最終営業日の値を表示いたします。なお、12月30日のイブニング取引は含みません。
海外先物評価損益は、円建てとドル建ての評価損益の合計値を表示いたします。
※円換算為替レート・参考単価等について
FX証拠金(純資産) 年末最終営業日7:00の為替レートで算出
海外先物証拠金のドル建て評価損益 年末最終営業日14:00の当社適用為替レートで算出
・保有資産・預り金・評価損益合計(A+B)
昨年末時点の保有資産の評価および預り金・保証金・証拠金と評価損益額の合計を表示いたします。
・楽天銀行普通預金残高
マネーブリッジを利用されている場合、12月30日16時30分から17時30分頃のいずれかの時点の残高を表示いたします。マネーブリッジを利用されていない場合は「-」を表示いたします。なお、保有資産・預り金の合計には含まれません。
■年末残高状況(保有資産・預り金)
一昨年末の資産状況から昨年末の資産状況の構成比の変動を表示いたします。
構成比は小数点第二位を切捨てで表示しており、資産総額の構成比の合計が100%にならない場合があります。
円貨預り金がマイナスの場合は合計およびシェアには含みません。
シェアが0.0%の場合は円グラフに表示されません。

入出金等

■入出金等
昨年(約定日ベース)の入出金等の合計額を表示いたします。
入出金額は、円貨での入出金(自動スイープおよびポイント買付によるポイント交換金額は入出金に含みます。投信プレゼントは入金に含みません)、貸株金利・配当金相当額、信用貸株金利、入出庫額(うち、投資信託分配金コース変更・国内株式分割入庫)、配当金、投資信託分配金(受取・再投資)、楽ラップ(IFAラップ)分配金を表示いたします。
・入出庫額
入出庫額は、下記の計算方法で算出します。なお、米国株式の入出庫額は含みません。
また、入出庫額は、受渡日ベースで表示いたします。
現物 【特定口座】平均取得価額×入庫(出庫)数量
【一般口座】入庫(出庫)日の前営業日の終値×入庫(出庫)数量
投資信託 【特定口座】(コース変更およびその他の入庫(出庫))平均取得価額×入庫(出庫)数量÷単位数量(NISA口座からの受入)
入庫(出庫)日の前営業日の基準価額×入庫(出庫)口数÷単位口数
【一般口座】(コース変更)平均取得価額×入庫(出庫)数量÷単位数量(NISA口座からの受入およびその他の入庫(出庫))
入庫(出庫)日の前営業日の基準価額×入庫(出庫)口数÷単位口数
・配当金・分配金(受取)・分配金(再投資)
「1.年間サマリー」の「受取配当金・分配金」と同じ定義で表示いたします。
・支払手数料
「1.年間サマリー」の「支払手数料」と同じ定義で表示いたします。
・特定口座源泉徴収額
特定口座源泉徴収額は、特定口座源泉徴収ありのお客様のみ表示いたします。

年間損益

■実現損益合計
昨年(約定日ベース)の実現損益額の合計額を表示いたします。
実現損益額は、国内株式、米国株式、中国株式、アセアン株式、投資信託、国内債券、外国債券、金・プラチナ、楽ラップ(IFAラップ)を表示いたします。なお、外国債券は円貨決算のみ表示いたします。
※円換算為替レート・参考単価等について
米国株式、中国株式、アセアン株式 取引時の為替レートで算出
■特定口座内損益
・特定口座源泉徴収額、年間課税額、税引後損益は、特定口座源泉徴収ありのお客様のみ表示しております。
昨年の特定口座内のお取引における株式等のお取引損益、配当等のお取引損益および源泉徴収額、税引後の損益額を表示いたします。
・特定口座内損益の値は受渡日ベースで表示いたします。

コメント

・実際の画面イメージはお示してしていないので分かりにくいかもしれませんが、利用者はご自分の画面でご確認ください。
・冒頭に書いた通り、基本的に投資信託に限らず、全ての資産・取引がカバーされています。ただし、受取配当金・分配金については赤字を付した通り外貨で受け取るものは対象外となっています。
・私は楽天をメイン証券にしていて、しかも、これ以外の資産が殆どない(コモンズ投信等限定的)ため、このレポートを見れば過去1年間の動きがほぼ把握できます。
・なお、昨年までは「取引報告書等(電子画面)」にて交付されていたのですが、今回からウエブ画面上での表示に変更となった様です。
「保有商品一覧」の画面の上の方に「資産状況サマリーレポート」のタブがあります。

I hope you like it.

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑感雑記
スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援(クリック)が励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
スポンサーリンク
シェアしていただけると、とても嬉しいです!
この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

エルをフォローすると更新情報が届きます。
【L】米国株投資実践日記