ブログ再開しました。

拙著の想定読者など

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この記事は約4分で読めます。

エルです。

拙著の出版前1月に「『【エル式】 米国株投資で1億円』 の概要を著者自らご紹介」という記事を書きました。

これを書いたのは、本を読む前の「期待」と「実際」の距離を事前に埋めておく目的です。

1月はまだこの本が書店になく「想像」しかできない段階だったので、予約注文をしていただく読者への便宜を意識して記事を書きました。

ですが、この「期待」と「実際」の距離を一定程度埋めておくことは、重要(例えば「こんな本だとは思わなかった!」を減らす)だと考えますので、繰り返しとなりますが改めて記載します。

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幅広い読者を想定

本書は約30年間の投資経験やセミリタイアを強力に後押ししてくれた私の米国株リテラシーを凝縮したもので、大きく5つのステップで構成しています。
・プロローグ 米国株でFIREを果たす
・ステップ1 米国株最強の9つの理由
・ステップ2 今さら聞けない米国株投資の超基本 Q&A
・ステップ3 エル流 米国株選び6つのポイント
・ステップ4 目的別・米国株投資の最強ケーススタディ6選
・ステップ5 エル流 早期リタイア成功4つの条件
・おわりに

初心者でも大丈夫

個人投資家は私のようなベテランばかりではありません。最近、米国株投資が市民権を得て、実際に投資している方や「米国株ブロガー」も増えてきましたが、それはまだ世の中の「ごく一部」を占めるにすぎません。

本書では、米国株どころか、日本株も未経験な人でも理解できるよう、ステップ2「今さら聞けない米国株投資の超基本 Q&A」では基本のキの質問にお答えしています。

経験者の読み方

米国株の知識がすでにある経験者にとっては、ステップ1や2は釈迦に説法かも知れません。それでも「米国株最強の9つの理由」は皆さんがそして私エルが数ある投資先の中で何故「米国株を選好」しているのか「おさらい」になると思います。

エル流 米国株選び6つのポイント

そして、ステップ3では私の現在の資産運用の中核をなす米国株投資の具体的な銘柄選びの考え方を披露しています。

ブログにも様々なタイプがあり、特に初心者を意識したもの、個別銘柄の分析に力点を置いたもの、超ベテラン向けのマニアックなものなど・・・・

私のブログの場合は、特に親切丁寧に読者に説明するというよりは、米国株投資の「実践日記」の体裁を取っているので、これまで私の銘柄選びの考え方を体系的に書いたことはありませんでした。

ですので、今年14年目のブログ読者含めて、どなたも「初めて」ご覧になる内容となります。

特別難しいことは行なっていない

では、この銘柄選定のプロセスにおいて、私が精緻な財務分析を海外のデータに基づいて行なっているかというと、決してそういうことはありません。日本語で入手できるデータ・情報で十分だと考えていますし、「え?こんな簡単でいいの?」と拍子抜けされる方もいるかも知れません。

でも、嘘はありません。この考えで、本書でお示している工夫などにより、昨年も米国株は約20%の運用成績を残すことができました。私がスゴいのではなく、投資先の米国株が素晴らしいのです。

ケーススタディ6選

私は2年前に自己都合で早期退職を当初想定よりも前倒しで、51歳の時に実現しました。そうした私の「属性」から、やはり今話題の「FIRE」などに向けた話も期待されることかと思います。

そこで、ステップ4では年代・目標金額別に前提を置いたケーススタディを紹介しています。実際には、収入・資産額・家族構成・支出額など百人百様だと思いますが、参考になれば幸いです。

エル流 早期リタイア成功4つの条件

最後のステップでは、40歳のときから考えていたリタイアについて、どの様な考えで、どの様な条件をクリアして今に至ったのかを、簡単ですがまとめています。

その他

なお、本書には私がこれまでブログでは書いてこなかった仕事の話やプライベートな話題も極力盛り込んであります。(妻からは少し書きすぎと言われましたが、最後は家族で相談して許容範囲におさめました。)

本書が読者の人生を経済的な面で充実させるために少しでもお役に立てば幸いです。

P.S.
実際に「読んだ方」はアマゾンなどへのレビューをお願いいたします。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記