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フィデリティ・世界割安成長株投信(愛称:テンバガー・ハンター)

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日経の記事で知りました。

話題の投信:「テンバガー」、バリュー株投信普及の起爆剤に

投資に少し詳しい人であれば、誰でも知っている米国の伝説的なファンドマネジャーのピーター・リンチ

その彼から、「最も偉大かつ成功したストックピッカーの一人」と評された人物であるジョエル・ティリングハスト氏が主に運用するファンドです。

投資対象は成長が期待できる世界の割安株。市場が見逃しているテンバガーの「原石」を忍耐強く合理的に発掘するのが投資スタイルだ。実際の組み入れ上位を見ても、話題性のある派手な銘柄は少ない。それでも設定から1年ほどで株価がすでに数倍になった銘柄もある。フィデリティ投信のシニア・プロダクト・ストラテジストの藤原嘉人氏は「運用哲学に基づく地道な銘柄選定が高いパフォーマンスにつながった」としている。

組み入れ銘柄数が多いのも特徴の一つ。3月末時点で542にのぼり、規模が小さいニッチな銘柄にも幅広く投資している。この独特なポートフォリオを支えているのが高度なリサーチ力だ。他社がカバーしないような銘柄も対象に膨大な調査分析を続けられるのは、世界最大級の情報網と専門家を抱えるフィデリティならでは。徹底した分散投資でリスクを抑えることもできる。

なかなか、面白そうなファンドですね。

販売が野村證券オンリーなのが残念

運用報告書(第一期)

なお、ジョエル・ティリングハスト氏の本はオススメです。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記