昨年から、この状況が視野に入っていたのですが、ついに、実現しました。(ただし、一時的)
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FIREの言葉がない2019年に退職
リアルではそれほどではありませんが、ネットの世界では頻繁に目にする様になった「FIRE」という文字
経済的自由を確立した上での早期退職を意味する言葉ですが、私が今から7年前の2019年1月に51歳で退職した頃には、少なくとも日本では殆ど人口に膾炙されていませんでした。
「億り人」歴
退職後、2021年に米国株投資の本を出版。この本では、米国株投資が原動力になって、いわゆる「億り人」になりFIREした軌跡を記述しています。
この本では明記していませんが、私が資産1億円以上になったと認識したのは、2017年頃です。ですので、もう8年以上前から、このステイタスにありました。
資産増加を追求しない
最近、日本もインフレに転じ、そして、内外の資産価格の高騰もあって、数億円程度の資産の価値を軽視する向きが一部にありますが、この様に「億り人」歴の実績を積み重ね、専業投資家として、毎年、十分な消費生活を投資で賄うことが出来ています。(2025年は過去最高の支出)
あくまで、大事なことの順序としては、優先すべきは豊かな人生を送ること。資産の増大を目的にすることではありません。
株式市場の好調が続くのあれば、支出をその分増加させる等により、むしろDIE WITH ZEROの方向により調整していく予定です。
でも、年数を経過するにつれて、資産は結果として「増えてしまう」かもしれません。
なお、この記事は1/14に下書きをしていたのですが、現在、107日間の世界一周旅行中の合間にネット環境悪い中ブログ更新している関係と、来週、円高等により資産価格が減りそうなので、一旦記録兼ねて投稿しておきます。
I hope you like it.
