天才たちの日課

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今日は少し前に読んだ『天才たちの日課』という本で知ったことについて書いてみたい。

カテゴリーは「書評(読書メモ)」の「投資本以外」にしたが、決してそういうものではない。

本の概要

本書の原題は「Daily Rituals」

世界の偉人たちの日常的な習慣について、取りまとめたもの。

過去から現在までの著名な作家や芸術家、音楽家、思想家、学者など161名もの人物が登場し、彼ら・彼女らの、仕事、食事、睡眠、趣味、そして人づき合いに至るまでの「時間」の使い方について紹介したのが本書だ。

登場人物

本書に名前が出てく人物の一部を挙げると以下の通り
・フランシス・ベーコン
・フェデリコ・フェリーニ
・ベンジャミン・フランクリン
・カール・マルクス
・村上春樹
・フランツ・カフカ
・サンセット・モーム
・ルイ・アームストロング
・フランク・ロイド・ライト

感じたこと

当たり前だが、生活パターンは様々。だから、素晴らしい業績を上げるための王道はないと感じた。すなわち「道」はたくさんある。

朝を重視する人が多い感じ。朝を一日に「二度」作るため、早朝に起きて二度寝する人もいた。

気分転換や創造性を引き出すために「散歩」をする人が目立つ。

仕事(創造的な活動)を午前にした後、午後はお酒を飲んだり、カフェで友人と会話を楽しんだりする人も多い。

最後に一言
「こんな、ゆったりとした生活が理想的だ」

I hope you like it.

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