『総理』(山口敬之)は絶対お勧めのノンフィクション

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幻冬社が出している政治家をテーマにした、今ベストセラーになっている本です。

毎月読んで良かった本をご紹介する定例の記事で紹介する予定でしたが、Amazonのkindle本日替わりセールの対象になっていることから、非常に簡単な紹介で恐縮ですが記事としました。

結論から申し上げましょう。

この本は、満足度★★★★★でした。

私はどんなに少なくても年間100冊、多い年では200冊くらい読む人間ですが、この★5つは滅多に出現しません。

殆どの本が★3つ(モード)であり、時々★4つを付与する程度です。

ちょうどメディア・マーカーで管理(since2010/1/31)している読了した本の数が2000冊近く(1999冊)となった状況で、確認してみると★5つは本書含め58冊しかありませんでした。

著者は、TBSのエース政治記者だった方です。首相を始めとして政権の実力者の恐るべき深くまで刺さりこみ、時には政策そのものにも影響を与える存在の方です。

我々一般人では知ることの出来ない政治の裏の世界で、どの様な駆け引きや出来事が起こっているかが、よく分かりました。

安倍総理以外にも、麻生太郎氏、菅義偉氏等現在の政権の中心人物とのやり取りも随所に出てきます。

本書を読んで、政治家の「本気」度を知り、政治家の存在を改めて見直しました。

一読を推奨。おそらく、面白くて一気に読んでしまうこと請け合いです。
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I hope you like it.