『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』に私が線を引いた箇所

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元アマゾンのカリスマプロデューサーとして有名な土井英司氏の本の読み方に関する本を読了しました。

読書とは数千行の中から自分の未来を拓く「1行」を見つける行為

一冊の本にはたくさんの文章があるけれども、その全てに価値がなくても、たった1行でも自分にとって得られる箇所があれば十分価値があると著者は言います。

そんな本書を読んで、私が引いた「1行」はこの箇所です。

「自分が楽しむために本を読むのではなく、自分がおもしろいと思う世界を広げたくて、本を読む」

その他、私のアンテナに引っかかった箇所(一部)をメモしておきます。

・もしもあなたが、本の感想を聞かれて、「おもしろかった」「つまらなかった」などと答えているとしたら注意が必要だ。そこから何を感じたか、自分の世界をどのように広げられそうか、を答えたい。それが答えられないのだとしたら、あなたの目的意識が薄いか、その本に価値がないか、いずれかであろう。

・私の書評は、その本から自分自身が何を取り込んだかを説明している。本の内容よりも、自分自身の変化を述べることにしている。

・書評や読書感想文など書く必要はない。たった1行でいいから、自分の身になる文章に線を引き、それを体にしみ込ませること。それができれば、その本は価値がある1冊になる。

・ある事象を、「原因」と「結果」に分けて考えてみると、線の引き方は劇的に改善できる。結果ではなく、原因に線を引くのだ。

I hope you like it.