2018年8月に読んで良かった3冊

エルです。

少し遅れて良かった本を紹介するシリーズ。今回は暑かった今年の8月に読んだ13冊の中から、選りすぐりの3冊をご紹介します。

7月分は4冊ご紹介しました。

2018年7月に読んで良かった4冊
エルです。 少し遅れて紹介する良かった本のシリーズ。今回は2018年6月分の続きです。 歴史関係 kindleで再読した本。学校での歴史の勉強は縄文時代とか古いところから始まり、本来現代人が一番知っておくべき「戦後史」が中...

アマゾンを知る

・やっぱり今の時代はAmazon.comの動向、一挙手一投足が気になりますよね。私はアマゾンの大株主(嘘、単に一番多く投資している先です)なので、特に気にしなくても情報が目に飛び込んできますが、やはり本という形で情報を仕入れるのは効率的です。
・本書は元マイクロソフトの日本法人の代表を務めていた成毛氏が、フラットに「アマゾンの今」をまとめています。アマゾン株主はもちろん、そうでない方もビジネスマンなら読んで損はないでしょう。本書PRのイベントで経営者の方が多く購入されていると成毛氏が言ってました。

ちょっとした教養になる良書

・本書はイソップ物語や中国古典までの古今東西で語り継がれてきた寓話を77つ集め、その解説をするという「ありふれた構成」の本です。
・本のコンセプト自体はありふれていますが、著者の視点や編集が良いのか、短い文章の中に「深い」ものを感じることができます。派手さはないですが、本書が1冊本棚にあれば、折に触れて再読したくなる本になるでしょう。

日米関係の肝を知る

・今年の夏は日本の戦後史について、少しだけですが勉強しました。本書は「戦後」になった今も厳然と存在し、日米関係を強く規定している「日米合同委員会」について、まとめた力作となっています。
・正直、こうした事実を知れば知るほど、あまりの酷さに唖然として嫌気もするでしょうが、日本と米国の関係を正常な二国の関係に是正していくには、まずは現状を知る必要があります。

I hope you like it.

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