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知らないと損する年金の真実

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この記事は約2分で読めます。

掲題と同名タイトルの新書を読んだので、ご紹介します。

著者は「となりの億り人」の大江英樹氏です。著者プロフィールは以下のブログ記事をご参照ください。

あなたが投資で儲からない理由 (大江英樹:著)読了
大江英樹さんから、著書をご恵贈いただきました。 新書にしては、厚く279ページもあります。手にした瞬間、大江さんの気合いと内容の充実感を予感。 実際、大変中身の濃い一冊で、おすすめの内容となっていました。 著者プロ...
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本書の想定読者

著者ではない私の独断と偏見で申し上げると、ほとんどの方が対象になると思います。

・最も読むべき人は「年金に不安を持っている」「年金なんか信じられない」と思っている人
・知ったつもりになっている人(私もこの範疇)
・年金は既に受給して有り難みを感じているが、実は仕組みは分かっていない人
・一般人があまり知らない年金について、知識を深め蘊蓄を語れるようになりたい人

本書の効用

以下が学べます。一言で表現すれば「勉強になる本」です。

・公的年金の簡単な歴史
・年金財政の状況
・積立金の意味
・マスコミなどが不安を煽る理由
・GPIFとはどんな組織か
・年金未納問題の真相
・「賦課方式」と「積立金方式」の違い
・公的年金と企業年金の違い
・「財政検証」「マクロ経済スライド」などの最低限の知識
・2022年から始まる新しい制度の概要
・年金の受け取り方と注意点
・読んでおきたい参考書  などなど

簡単ですが、本書の紹介は以上です。

年金版『ファクトフルネス』ともいうべき本書を読めば、少なくとも一般人は十分でしょう。

ちなみに、公的年金の存在を「頼れるもの」として認識するのか、あてにならないものとして扱うかで、将来設計は天と地ほど違いが出てきます。つまり、あやふやでは済ませてはなりませんぞ。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記