米国株研究会(オフ会)で発表した私のおすすめ本

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

研究会の詳細は一番最後に出てくる参加者のブログ記事に譲るとして、今回の研究会の事前課題である「今年読んだおすすめ本」について、私が何を発表したかをブログ読者だけに特別にご紹介したい。

選定対象

・私が今年2017年に読んだ101冊(9/15時点)の中から選定
・特定のジャンルは意識せず、純粋に私が読んで満足度が高かったもの(満足度★★★★☆)の中からピックアップ、ノートにメモして研究会に参加した。

研究会で発表した5冊

村上ファンドの村上世彰氏の話題書

やっぱり、今年はこれを読まないと。私(わたくし)現在軽く300冊を超える積ん読本を抱えていますが、それでも新規で購入し読みました。噂に違わぬ中身の濃い本でした。

最近、話題の「睡眠本」の中の優れもの

日本人は国際的な比較でも、睡眠時間が短いことで有名ですが、この「寝る」ことの効用を大変わかりやすくまとめた本です。勉強になるし、実際に夜早く寝たくなること間違いなしの一冊。

独身も既婚者も知っておくべき「事実」

結婚することにより、夫婦の間でどの様な経済的な損得が生じるのかを、新書というフォーマットで簡潔にまとめた一冊。今から知っても手遅れのこともあるが・・・。知っておいて損はないでしょう。参考→今月読んで良かった本は「結婚」に関するこの1冊(17年5月)

シニア向けのおすすめ本

これは、どこの本屋でもベストセラーなので目にした事がある人も多いでしょう。これから、ますます長寿社会になる日本において、今は若い人も読んで勉強になると思います。

社会保障に関してしっかり学びたい人へ

そして、最後に紹介したのがこの本。大変真面目な作りの本なので、多少読むのに労力を要するかもしれませんが、それだけに「ちゃんとした」知識が身につくこと請け合い。

以上です。

ブログ読者の皆様の読書ライフの一助になれば、幸いです。

(参考)米国株研究会に参加*メンバーにオススメ本を聞いたよ(あきんこの人生を楽しくう過ごすためのお金のブログ)

I hope you like it.