これが、米国株の実力です。

2020年5月から7月に読んで良かった本

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この記事は約6分で読めます。

最近、本を個別に紹介する記事が減っていますが、3ヵ月分まとめて良かった本をご紹介します。
(参考)2020年1月から4月に読んで良かった本

なお、本投稿は1年が終わってからの「総まとめ」の予備作業でもあります。

2019年120冊読んだ中で特に良かった6冊
2019年も今日で終わりです。 ブログ読者の皆様、今年もお世話になりました。ブログは13年目に突入しました。 では、毎年恒例の私エルが1年間で読んだ本の中から「自信を持って」オススメできる本の紹介で、2019年のブログを締めたい...
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投資本

私の数少ない投資信託の投資先である「おおぶね」の運用責任者である奥野さんが買いた本。
(参考)『ビジネスエリートになるための教養としての投資』(著:奥野一成)

米国株ブロガー歴において「先輩」の「はちどう」さんが書いた完成度が高く、長く使える本
(参考)『世界一やさしい 米国株の教科書 1年生』は長く使える1冊

投資ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみた」の管理人が書いた投資本と言うよりも人生本みたいな本
(参考)『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』は内容濃い一冊

金融の歴史

特に何か新しい知識・情報を得た部分は殆どないが、確かにそうだねと思わせる納得の内容。良書であることは間違いない。

新書としては非常に内容の濃い一冊。力作。一読推奨。

マーケティング関連

これは「使える」一冊。手元に置いておきたい。

自分マーケティングとは、凡人、弱者が一点突破で「その他大勢」から抜け出す方法。実践ができるかどうかはともかく、事例が豊富で参考になる。

自己啓発

元伊藤忠商事・丹羽宇一郎(元中国大使)会長の懐刀が書いたシニアの必読書。
(参考)『50歳からの知的生活術』はこの年代の必読書

あのベストセラーを再読
(参考)あの『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』(キングスレイ・ウォード)を再読

100ページに満たない薄い本である。しかし、中身は濃い。本書を読めば「あたりまえ」のことがいかに出来ていないか、はっとするだろう。

「英語を基本からしっかり勉強しよう」と思ったとき、読んだ本。

その他

本書の感想を一言で表すなら「凄みのある一冊」。「生と死」について考えさせられました。

信越化学工業株式会社 代表取締役会長・金川千尋氏の語録。書かれている事はどれもシンプル。でも、これが日本屈指のエクセレント・カンパニーの経営者の考えだと思うと、こうしたシンプルで合理的な経営の重要性を感じる。

(参考)『常在戦場 金川千尋100の実践録』を読了

著者は元駐ウクライナ大使。日本人が「知るべき」歴史がここにある。

大学院生やコーポレートファイナンスを学ぼうとする人向けの本であるが、証券アナリスト検定会員資格を持っている人でも、発見があると思われる。本書に出てくる参考書などで、改めて学習する意欲が湧いた。2020年2月時点で11刷と定評ある良書。

以上です。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記