2022年のまとめ記事

2022年の家計を点検して判明したこと

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サラリーマン現役時代は、毎月の給与とボーナスがあり、そのうち毎月の積立投資以外にも使えるだけ投資に回していました。

投資に回す金額は必ずしも一定ではなかったこと、家計管理で使っているマネーフォワードMEでの管理も一定の限界があったこと等により厳密な生活費等の把握が「いまいち」だったのですが、リタイアしたことにより現在はシンプルな構造になっています。

そのため、現状把握がすぐ終わることもあり、近年は年末年始のこの時期に家計の状況確認(前年との比較など)を毎年行っています。

2022年の振り返りの一環で、元旦に我が家の家計状況を点検してみました。今回は可能な範囲で「実額」の開示に踏み切ります(笑)

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前提条件など

・我が家は「プロフィール」に書いている通り、専業主婦だった妻が2016年から働いています。そのため、妻においてもパート収入と支出がありますが、これは管理対象外となっています。
・私が仕事を辞める前と後で、妻との間で生活費負担等について特段変更はありません。
・以下の支出項目は原則重要性の高い順番(金額順)となっています。

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費目別支出

その他=仕送り(家庭内):非開示

・いきなり「仕送り」という変なものが出てきましたが、これは学生の子供などへの一般的な仕送りではありません。私が毎月妻に「これで、上手にやり繰りしてくれ」と言って渡している定額のお金です。
・この中で、主たる食費(「大地を守る会」や生協で殆ど購入)や教育費(私学の学費)などを支出しています。私がサラリーマンを辞める前と振り込む金額に変更はありません。
・家計簿をつけない妻から支出の詳細開示がないので、支出の実態は不明です。(「へそくり」があるのかどうかも)
・なお、妻は自分で稼ぐようになってから、宝塚歌劇などへの支出を「伸び伸び」と行っています。(ほぼ毎月タカラヅカへ)
・一番大きな「ココ」の金額にご興味あろうかと思いますが、非開示とします。

税・社会保障:1,353,164円(前年比+36,923円)

・年金保険料、国民健康保険料、固定資産税、そして住民税で構成されます。
・来年はどうなるかわかりませんが、昨年は住民税は5,000円でした。
(参考)住民税を支払って感じたこと

趣味・娯楽:1,269,557円(前年比-57,324円)

・Netflix月1,490円
・SPOTIFY月980円
・音楽CDなども時々買います。映画館にはそれほど行きませんでしたが、後半、ライブには精力的に行きました。
・昨年はオーディオを前年に続き1つ購入。地方への旅行でのホテル代など含めて趣味・娯楽の1年の総支払い額が127万円になりました。

特別な支出:非開示

・お墓関係の大きな支出あり

教養・教育:非開示

・新聞代が日経新聞(紙・電子版・ヴェリタス)で月7,018円
・書籍代は毎月アマゾンからギフト券(本の紹介をしているため)が送られてくるため、実質的な毎月の負担額は多くありません。そもそも積読が何百冊もあるので、本来、本は1冊も買わなくとも、しばらく生きていける状態です。
・子供の教育費(私学)はこれまで相応にかかっていましたが、昨年は次男が入学時以来ですが「特待生」扱いとなったため、通常の学費の負担は減りました。塾代はかかっています。

食費:448,028円(前年比+57,560円)

・一番上の妻への「仕送り」に含まれない私の昼食代やビール購入代金など

交際費:370,115円(前年比+180,228円)

・コロナをめぐる社会の受け止め方が、幾分緩和され、友人などとの会食の機会が増えた

住宅:315,115円(前年比 ー)

・自宅マンションの管理費・積立金です。転居に伴い減りました。住宅ローンは10年以上前に完済しています。
・前年は転居にかかる特殊要因あり比較できず

水道光熱費:283,334円(前年比+44,478円)

・電気・ガス・水道合計です。4人家族で少ない方だと思いますが、インフレにより増加
・電気・ガスはまとめてガス会社で契約しています。

通信費:197,155円(前年比-81,570円)

・携帯(ソフトバンクモバイル)
・インターネット回線月4,829円(以前はマンションの管理費に含まれていたが、転居後は個別契約になった)
・固定電話(NTT)は転居時に解約
・テレ東BIZ(情報サービス)月3,300円
・YouTubeプレミアム月1,180円
・NHK24,185円(一括支払)
・投資関係の情報サービス解約により総額減少。なお、他の家族の携帯代は「仕送り」の中から払われています。

交通費190,590円(前年比+56,190円)

・旅行ではなく、都内のセミナーや宴会などに参加する際の往復交通費など
・Suicaで計測されているものだが、一部食費なども混在

健康・医療:159,399円(前年比-1,838,076円)

・定額であるのがジム代7,678円。
・通院は私が定期的に眼科に行くのと、これ以外に家族もクリニックや病院に行きますが費用は限定的
・前年、白内障手術を自由診療で行なったため、前年比で大幅に減少

保険:100,080円(前年比-97,180円)

・ソニー生命の学資保険8,340円(次男分):大学入学までなので、支払い期間は残りわずか
・妻も自分で若干の共済に入っているようです。

衣服・美容:99,302円(前年比-380円)

・(私の散髪)1,650円
・家族分は「仕送り」などから支出
・服は毎月は買いません。ユニクロやワークマン中心です。

その他

・上記以外では、少額の日用品の支出などがあります。

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収入

・給与収入はありません。(妻の収入もなくても運用で賄うため問題ありません)
・その他収入としては、少しの印税・電子書籍販売代金、配当金・分配金、貸株料、Google AdSense(広告料)、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)等、メディアからの取材にかかる謝礼などがあります。
(参考)
【配当金】2022年は469万円
・「メディア掲載

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総括コメント(判明したこと)

・あまり他の家庭と比べたことはないのですが、固定費的なものは抑制されている方だと思います。一方で、食費が一般家庭の2倍くらい使っている感じです。
・また、上記の通り、自分で価値があると思うものには、1台数十万するオーディオなどにも躊躇することなくお金を使いました。昨年は友人との交友やライブなどにも積極的にお金を使いました。
・前年は転居や手術に伴いスポット的な支出が多かったですが、昨年は特別な支出は「お墓」関係に限られました。
・今回、特殊要因が少ない昨年の総支出から「お墓関係」及び積立投資の支出を控除した金額を改めて眺めて見ると、相応の金額でした。退職後、1000万円を超える支出が複数年あった中では、昨年は少ない部類。それでも、この支出と積立を行うには、やはり通常であれば1,000万円以上の給与収入がないと普通の人には継続は無理だと思われます。
・広義の「食費」(含む交際費)や娯楽関係にたくさんお金を使っている、使える自分は幸せ者だなと改めて感じた次第です。

(まとめ)
<主に減少したもの>
・医療費
・不動産仲介料(売り・買い)
・通信費
・保険代
・趣味・娯楽(前年は京都に1カ月長期ステイなどあった)

<主に増えたもの>
・お墓関係
・交際費
・水道光熱費

P.S.
念の為ですが、税・社会保障には株式関係で支払った税金は含まれていません。なお、配当金を証券口座(株式数比例配分方式)で受け取っているため、マネーフォワードMEの収入には反映されません

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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