家計管理の厳格化に向けて夫婦で協議

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エントリー「ようやく家計が正常化」に書いた通り、単身赴任に伴う「二重生活」から解放されて、高コスト体質が幾分緩和され、また、正常時の収支の状況が把握可能となりました。

ただし、この「正常化」は働き手が私だけの時はこれで良いのですが、少し前から勤め人になった妻のお金の管理が出来ていないという問題がありました。

この土日で、この「聖域」に手を突っ込んでやりました(笑)。

妻との協議結果は以下の通りです。

家計の一本化

・私は「マネーフォワード」を使って、自分の収入や支出をかなり細かく日次ベースで管理しています。一方、妻との関係では毎月生活費を振り込む以外には、特にやりとりはなく、妻の収入や何にどのくらいの金額を使っているのかが把握されていませんでした。
・今回、協議の結果、収入はもちろん支出についても、レシート等を妻からもらうことで私の方で一括して「マネーフォワード」に入力し管理することとしました。(従前から、我が家の家計の全体管理は私が担当)

実質「へそくり」を一部没収

・妻に毎月渡していたお金は、妻がまだ専業主婦だった時に、とり決めた金額でした。妻が収入を得る様になっても金額の変更をせずそのままだったことから、妻名義の預金残高は増える一方となっていました。
・名義や管理方法の相違にかかわらず、二人の金融資産の合算額は同じですが、妻にも生活費の一部負担をお願いし、それで浮いた金額を私が運用することが、我が家全体の資産運用の効率化に資することで見解は一致しました。(かなり、久しぶりに資産運用状況を妻に開示)
・妻が働くようになって増えた預金残高の一部について、決済口座として使っている銀行に振り込みを命じました。嘘、実際は頭は下げませんでしたが、お願いし了解を得ました。

生活費の圧縮を妻に要請

・「ようやく家計が正常化」で言及していますが、我が家は食費が多くエンゲル指数は異常に高く、生活費がかなり高額になっていました。
・このため、セミリタイア後の生活も意識して、可能な範囲で支出の削減について、妻に検討・実施してもらうことにしました。
(参考)(セミ)リタイアはすぐにでもできる。多分。
・以上により、運用に回せる金額は増加する見込みです。

I hope you like it.