セミリタイア5年目の2023年を総括

【日本株】3月末の保有銘柄数

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3月27日は3月決算期の日本企業の期末の「権利付き売買」の最終日でした。

3月決算の企業の配当をもらったり、株主総会に出席する権利を得たい場合には、今日までに「買い」を入れて株式を保有していなければなりません。

私の場合、配当はあまり重視していませんし、高配当株式ほど、権利落ちする翌日の株価は下がることがわかっているので、そうした銘柄は今回は一切保有していません。

元々、日本株は「支払準備」の意味合いがあるため、全ての投資先が長期保有ではないのですが、私の場合には株式投資において経済的リターンだけではなく、非経済的なリターンも求めて投資しているため、今日は株主総会に参加できる権利を獲得するため資金ギリギリまで買いを入れました。
(参考)投資の2つのリターン

その結果、今日の買いを入れたばかりのものを含めて、3月決算以外のものもトータルすると52銘柄銘柄(うち旧NISA2銘柄)にもなっていました。1銘柄除き全て単元株以上の保有です。

ちなみに、金額が大きな主なものを挙げると以下の通りです。

ディスコ
ファーストリテイリング
レーザーテック
東京エレクトロン
光通信
日立
ダイキン工業
HOYA
信越化学

指数(日経平均株価)への影響力が大きな銘柄で上位は構成されています。

以上、本日は短いですが、ここまで

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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