セミリタイア5年目の2023年を総括

日本株は「支払準備」の意味合いがある

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一口に「投資」と言っても、100人いたら100通りある、とまで言いませんが、そのスタイルは様々です。

個別株しかやらない人、インデックス投資しかやらない人、株式にしか投資しない人、債券など株式以外のアセットクラスまで投資する人

また、株式市場の暴落に備えて、常に余裕資金をかなり多めに持っている人、私の様にギリギリまで投資している人、など本当にいろいろです。

私の預金は1%がモード

私は根っからのリスクアピタイトの性格なので、資金を預金にふんだんに置いておくのは「もったいない」と考えてしまいます。

なので、一時的に例外的に多く持つことはありますが、預金は総資産の1%程度しかないのが「常態」です。本投稿を書いている今は1.2%です。

この様に、少ない預金しかないと、日々の支払いで何もしなければ、すぐに枯渇するのは言うまでもありません。昨日も大学生の息子の来年度の学費振込用紙が届きましたが、そこには約160万円の金額が印字されていました。

資金需要に応じて株式を売却

日常的な生活費に加え、上記の学費などの大きな支出により、毎月の支払い額は変動しますが、この金額にあわせて毎月頭を捻って、「今回はこの株式を売却して充当しよう」と一人頭の中で会議を開いて決定しています。

売却方針の決定後、速やかにいつも「成り行き」で売却しますが、成り行きで売却しても支障がないのは、時価総額が大きな株式中心だからです。

この様に、預金の保有額が少ないのは、日本株式については、その一部は常に売却することを念頭に置いたポートフォリオになっているからです。

でも、いつかは投信の定期売却サービスを使って、楽チンな時が来るでしょう。本当に来るかな(笑)
(参考)【投資信託】定期売却設定が完了

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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