2019年の投資方針を公開しました。

予算1000万円の日本株ポートフォリオ

sasint / Pixabay

エルです。

弊ブログのブログタイトルに「米国株」と入れている通り、私の投資の主軸は米国株です。

世界株式市場に占める米国株の時価総額の割合よりも、大きなウエイトで米国に投資しています。

でも、100%でないとしたら、他に投資をしているわけでありまして、次に一定の金額を割り当てているのが、日本株となります。

元々、私の投資の歴史は、日本株の個別株への投資から始まりました。

今日は、年休を取っていたので、普段なかなか投資(トレード)する時間がない日本株への注文をかなりの量出しました。(米国株は時差があるため、仕事を終えて帰宅してから取引できるのがメリットですね)

1銘柄に多額投資しているJTへの投資を一部売却、当該売却代金を振り向けて、銘柄の分散を図りました。

以下、本投稿時点で保有する全銘柄になります。(証券コード順)

・カルビー(2229)
・ベネフィット・ワン(2412)
・エムスリー(2413)
・日本たばこ産業(2914)
・MonotaRo(3064)
・ドトール・日レスホールディングス(3087)
・スタート・トゥデイ(3092)
・信越化学工業(4063)
・セプテーニ・ホールディングス(4293)
・テルモ(4543)
・モーニングスター(4765)
・リクルートホールディングス(6098)
・日進工具(6157)
・島精機製作所(6222)
・小松製作所(6301)
・フロイント産業(6312)
・ソニー(6758)
・堀場製作所(6856)
・三菱商事(8058)
・日本取引所グループ(8697)
・スパークス・グループ(8739)
・共立メインテナンス(9616)
・ステップ(9795)

以上23銘柄。業種、規模、市場での人気度も実に様々な顔触れです。

なお、記事のタイトルは「予算1000万円」としましたが、実際は200万円ほど予算オーバーしています(笑)。

I hope you like it.

昔は、中国株にも手を出していました。

【中国株】過去の取引実績
朝から、楽天証券のサイトを触っていたら、昔の中国株式の取引の様子が確認できました。短い期間で、金額も大したことないのですが、自分では少し懐かしい感じがして、メモに残しておきたくなりました。取引を始めたのは2004年・最初に投資したのは浙江滬

全体と個別での投資は違います。

あなたは1000万円投資できますか?
これは、貴方・貴女への問いかけです。 もし、自分に1000万円以上の資金があった場合、「ひとつの」企業やファンドに1000万円を投資することができますか?

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日本株ポートフォリオ(2018/6/29現在)
私の投資先のメインは米国株ですが、サブでリスク分散の観点もあり日本株にも投資しています。 直近の保有銘柄(全て)は以下の通りとなっています。 銘柄名 証券コード 保有株数 保有割合(%) 東京エレクトロン...

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