2021年のまとめ記事

【米国株】セクター配分(最新)

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私の運用状況については、純粋な運用部分だけを計測・管理するのは面倒なので、総資産(負債がクレジットカードしかないので、ほぼ純資産と同値)の推移を毎日マネーフォワードMEで把握しています。

そして、ブログ読者など外部の方に情報開示する際には、登録している不動産(便宜的に時価相当の丸い数値を入れている)とiDeCoを含む「総資産」の額を、時々、年初来だったり月次の変動を話題にしています。(常にフルインベストメントなので、投資資金とは別に生活費支出などのための預金は通常殆どない)

これが資産の騰落率に関する弊ブログを読む場合の留意点です。

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セクター配分は2022年1月に抜本的に変更

いわゆる純粋なインデックス投資は、iDeCoで米国株のインデックスファンドに投資しているものなど限定的であり、それ以外は基本的に全てアクティブ投資です。そのため、投資している銘柄はもちろんのこと、セクターの配分もインデックスとは「かなり」異なっています。

3/31時点のセクター別の割合と特徴的な点は以下の通りです。

セクターマイ・ポートフォリオVOO(S&P500)組入銘柄
情報技術14.429.4MSFT、AAPL、NVDA
ヘルスケア10.612.7DHR、UNH、MRNA
金融5.210.8V
コミュニケーション・サービス1.910.4FB、NFLX
一般消費財・サービス17.213.2AMZN、HD、NKE
資本財・サービス14.27.8UNP、LMT、MMM、DE
素材0.02.5
生活必需品18.45.6COST、MKC、CHD、PEP、PTON
エネルギー0.02.7
公益事業0.02.3
不動産0.02.6
ETF18.1QYLD、HDV、VOO、DIA

生活必需品とITの投資割合

・2020年3月、いわゆる「コロナショック」で連日株価がサーキット・ブレーカーが発動されるほど売られる局面で、米国株のウエイトを高め一時的に約70銘柄まで増やしました。その後、徐々に保有銘柄の絞り込み(売却資金は「最強の10銘柄」など上位銘柄に投入)を行ってきました。あくまで個別銘柄の積み上げで、結果的に生活必需品セクターのウエイトが高くなっています。S&P500に連動するETFであるVOOのウエイト(昨年11月末時点)に比べてかなりオーバーウエイトとなっています。
・さらに2022年に入ってから、銘柄数を思い切って削減。このため、足元ではITセクターはかなりアンダーウエイトになりました。
・一方で、素材、エネルギー、不動産、公益事業には個別株では投資していません。

保守的な方向に舵を切る

・エントリー「今後の資産運用とブログ運営の基本方針について」に書いた通り、私の現在の資産形成状況等を勘案し、アセットアロケーションを大きく変更しました。また、株式へのアセットクラスを減らして債券の割合(バンガードのBND)などを一時的に高めました。なお、ロシアのウクライナ侵攻によりマーケットが変調した際、当該債券は売却し下落した米国株に再び投資。(カバードコールETFのQYLDへの投資については別途の機会で説明)
・米国株は従来からのITセクターに加え、最近ではエネルギーなどが牽引する形で指数の好調が継続している状況ですが、2022年に入ってからはETFのHDVを通じて間接的にエネルギーセクターに投資する形となっています。

フルインベストメントの状況は変更予定なし

・繰り返しになりますが、個別銘柄への投資を積み上げた結果として、現在のセクター配分になったものであり、予め特にセクターウエイトを意図してポートフォリオを構築したものではありません。(「セクター」という銘柄はありません)
・ポートフォリオが仕上がった後、調べてみたら「こうなっていた」「悪くないね」という感じです。
・なお、日本株への投資を継続して、引続き手元資金カツカツまでリスク資産に投資を行います。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記