2021年のまとめ記事

一段と高配当寄りのポートフォリオへ

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昨日発表となったJT(日本たばこ)の決算、皆さんはどの様に受け止めたでしょうか?

個人的には、想定通りですが、安定感ある内容だと評価しました。

今日、このJT株への買いも含めて、全体のポートフォリオから得られる配当が一段と多くなっています。

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400万円突破も!?

これは、あくまで現時点での瞬間的な状況ですが、今保有している銘柄を一切売買せず、このまま保有を続けると1年で受け取れる配当などが税前で400万円を超える状況となっています。

先日の記事(参考:配当金獲得力(2022年2月))において、ちょうど1日1万円得られる状況だと申し上げたばかりですが、さらに上乗せとなった形です。

主な配当・分配金上位先(予定)

以下は、あくまで現時点の予想金額であり、一部概算もあります。

米国株・債券

<QYLD>
138万円
(参考)大きく変わった米国株ポートフォリオを概説
<VIG>
28万円
<BND>
19万円
<LMT>
16万円
<UNP>
15万円

日本株

<日本郵船>
48万円
<日本たばこ>
14万円
<信越化学>
4万円

コメント

上記の通り、元々、一定の配当金獲得力があったのですが、JTの決算を見て、少しポートフォリオを組み替えて400万円超えとなるよう調整したものです。

現時点ではVIGが800株、BNDが1000株、日本郵船400株、JT1000株となっています。QYLDは4500株で変化なしです。なお、JT株は前期末時点では3000株で権利取り(その後、株数を減らした)をしているので、実際の入金額は上記より多くなります。

今年は、あまりUPサイドに欲張らず、多めの配当を受け取りながら、引続き「大きく負けない」運用を心がけていきます。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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