つばめ投資顧問の「顧問」に就任

2023年私の資産は安定的に推移

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2024年元旦

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

本年最初の記事は、昨年・2023年の最終的な我が家の資産の状況について、簡単に取りまとめておきたいと思います。

マーケットは騒がしかった

まず、2023年は前半、米国FRBの金融政策(利上げ)を巡り、一喜一憂する展開。ウクライナ・ロシアの戦争が継続する中、中東も戦火となり、毎日テレビをつけると負傷する子供たちの姿などに胸を痛める日々でした。

年後半になると、世界各国ともインフレが沈静化。2024年には「利下げ」がいつ行われるかがマーケットの話題になるなど、かなり様相を変える展開となりました。こうした中で、さて、我が日銀は金融政策を上手に変更できるか?今年の気になる話題の一つです。

為替レートも、相変わらず、気まぐれに変動しました。

月次損益は「9勝3敗」

2019年に早期退職した私は、まだ自立していない息子含む家族4人が、不便なく、出来れば有意義で豊かな生活を送りながら、その結果として資産が増えていれば御の字と考えています。(少し控えめ過ぎですか:笑)

ですので、ひたすら資産の増加を追求するというよりは、資産の大幅な減少がない様に留意しながら、一方で投資機会があれば、そこは積極的にリスクテイクしていく。そんなスタンスで運用しています。

以上の考えの下、2023年は支出要因で少し大きめに減った月はありましたが、比較的大きな振れがなく、資産額は推移しました。
(参考)2023年 総資産の月次変化状況

増加率は17.4%

そして、「総資産」の増減については、2022年末対比で+17.4%となりました。

上記で「安定的」と書きましたが、主に前半は米国個別株(最強の10銘柄)のパフォーマンスが相対的に悪く、実はやきもきする場面もあったのですが、後半に日本株含めて盛り返し、ここまで増えました。

なお、この数値の分母には築古の自宅マンションなども含んだ数値であり、給与収入ない中、基本、毎月、お金が出ていく一方の家計状況を踏まえての結果となります。(自宅抜きの数値で計算すれば、上昇「率」はもっと大きくなる)

エントリー「2023年はたくさんお金を使った」の通り、正味(NET)で1000万円以上資産減少要因があったことを勘案すると「実質的に運用で4000万円以上」稼いだ上出来の年と言えるでしょう。

不振だった「最強の10銘柄」については、下記の記事をご参照ください。
(参考)2023年「最強の10銘柄」は不振の1年に

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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