ブログ更新:著名個人投資家2人が共通して重視する「ビジネスモデル」

リログループ 株式と商品を一緒にお買い上げ

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毎日、暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

歳のせいか、毎朝携帯のアラーム時刻よりも早く起きてしまい、午前中にトレーニングをした今日の様な日は「お昼寝タイム」が長くなります。

さて、今回は日本株の「中小型株ポートフォリオ」の一角を占めるリログループ(8876)に関する話題です。

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リログループ 概況

・当社は東証1部上場の企業福利厚生の総合アウトソーサー。社宅管理、賃貸管理、福利厚生運営代行、海外赴任支援が柱
・大手企業だけでなく、中小・地方企業へも福利厚生の外注化メリットを訴求、安定的に業績を拡大。2015年3月期の売上高160,050百万円、経常利益9,863百万円の実績に対し、今期2020年3月期は売上高280,000百万円、経常利益21,000百万円を計画している。
・リログループの原点は1984年に日本で初めて「転勤者の留守宅管理システム」を始めたことにあり、以来、業務領域を拡大している。

私とリログループの関係

・まず、当社の中核事業に関してですが、ちゃんと確認はしていませんが、前職でも恐らく海外への転勤者が赴任する際のサポートなどで、当社にお世話になっていたと思います。
・私の株式投資歴はもうすぐ30年。当社の存在は旧社名「日本リロケーション」の頃から知っていましたが、実は今月になって初めて当社株式に投資しました。
・投資した理由としては、当社のビジネスが企業ニーズを上手く捉えて、今後とも成長すると判断したこと、内需型の企業であり、為替レートの変動等の外部経済環境の変化にも強いと考えたからです。株価がある程度こなれた水準になったため、今月投資に至りました。

ポイント制「別荘」の利用権を購入

・当社グループ会社では、リゾート事業「ポイントバケーションリロ」というものを展開しています。これは、箱根、軽井沢、南紀白浜、沖縄、ワイキキ、ロサンゼルスなど約30箇所の宿泊施設を保有するポイントの範囲内で、毎年どこに何泊泊まるか自分で決められるものです。
・通常、こうした類似サービスの場合、利用できる施設が限定的ですが、海外も含め幅広い選択肢があるのが魅力的。施設を利用するごとに消化するポイントが、観光シーズンの繁閑度合いに応じて日にち毎に細かく決められており、私の様に平日など自由に旅行日程を組むことが出来る人間には便利であったこと、50代以上の限定プランで利用権の購入価格が大変魅力的だったため、今回「体験宿泊」をしたその日に「即決」しました。
・施設の利用は、本人限定ではなく、家族や友人も可能。部屋のタイプも様々あるので、いろいろな使い方ができそうです。

妻と体験宿泊したお部屋。90平方メートルぐらいありました。

リゾート地で呑むビールは最高です。

・セミリタイアしたのは、人生をより楽しむため。すでに、秋の箱根、お正月の京都の予約も行いました。
(参考)

いよいよ、セミリタイア生活が始まった!
エルです。 ついにサラリーマン生活に終わりの時がやってきました。 働く(仕事をする)ことを未来永劫やめるとまでは、断言出来ないことから「セミ」と付けていますが、当面、金銭目的で働くことはないでしょう。(この「当面」がどれ...

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記